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2019年06月27日23:25

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その「他の事務所の芸人」はいずこ。

2700、処分を無期限謹慎に変更 スリムクラブと同じ反社勢力の会合出席
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5682237
吉本興業、お笑いユニット「2700」(八十島宏行・常道裕史)の処分を無期限謹慎に変更ですか。カラテカの入江慎也(契約解消)の仲介で振り込め詐欺グループの会合(忘年会)に参加し、金銭の授受があったとされて「当面の間」の謹慎処分が課された11人(宮迫博之、田村亮、レイザーラモンHG、福島善成、くまだまさし、パンチ浜崎、ムーディ勝山、木村卓寛、八十島宏行、常道裕史、ディエゴ、他にワタナベエンターテイメントのザブンクルの2人も参加)のうちの2人でしたが、今日、「暴力団関係者の会合への"闇営業"発覚」を理由として吉本興業から無期限の活動謹慎処分が発表された「スリムクラブ」の真栄田賢・内間政成の2人と同じ会合に"闇営業"していたことが新たに分かったことで、スリムクラブ同様の無期限謹慎となった次第とか。今回明らかになったのは「3年前に別の芸能事務所に所属するあるお笑い芸人から「飲食店のオーナーの誕生会」との名目で誘われて吉本を通さずに営業に行ったが、実際は暴力団関係者の会合だった」ということで、スリムクラブ同様「反社会勢力とは知らなかった」と事情聴取に答えたそうですね。
やっぱり、「入江ショック」または「宮迫ショック」と称されるべきあの一件は「氷山の一角だった」ということですかね。それも、振り込め詐欺(特殊詐欺)集団あり暴力団あり、吉本興業ばかりではなく「お笑い芸人」のカテゴリに属するタレント一同に向けられた疑惑が"一大スキャンダル"と化しつつある印象さえ感じるほどですね。で、2700に加えてM-1ファイナリスト経験もあるスリムクラブもであり、吉本興業に限らず「次は誰」に関心が集まることだと思います。
それにしても、「他の事務所の芸人」とは誰なのか。本人や事務所がそれについて発言をしていない現状であり、「早く口を開け」ではありますが、3年前の話であり、現在同じ形態(事務所)で活動をしている人ではないのかもしれません。「仲の良い同業者」だからなのか「世話になっている(いた)相手」だったからなのかを問わず、「断れない相手からの誘い」ゆえの"闇営業"の横行であり、こうしたニュースが後を経たない事態は当分続きそうな感じがありますね。8〜9年ほど前に賭博、八百長と立て続けに起こり、大関を含む力士や親方に解雇処分が相次いだ大型スキャンダルを経験した当時の大相撲と印象が重なった感がありますが、当時の北の湖理事長(第一次)が宣言したような「膿みは出し切った」(とは言っても、なかなかそうは信じられなかった感があった)に達することなどなさそうな気がするのは確かなところ。次は誰なんでしょうか……。
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