まだ考えがまとまりませんが、
1 日本語は、ラ行音から単語が開始しないのが、原則。
ラ行から始まるのは、中国語やアイヌ語由来の言葉。
国書から採ったというより、最も外来語っぽい命名だと思います。
2 梅(ウメ)は、音読み説があります。
3 「令」は、「零」「澪」「冷」…と音通します。
めでたくはないです。
4 書き下しは、「和たらしむ」でしょう。
命令によって強引に仲良くさせる。
たとえば、世界平和のためとかいう名目で、戦場に駆り出される、個性が圧殺されるなどが、連想されます。
5 近代の元号は名前負けの連続。
「暗治」「大誤」「衰和」「天災」…
そもそも、元号はその程度のものでしかないでしょう。
地震などの天災や、疫病、外冦…と被るのは、仕方がないですね。
気が向いたら、また、改めて書きます。
■新元号は「令和」(れいわ) 万葉集典拠、国書由来は初
(朝日新聞デジタル - 04月01日 11:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5562553
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