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2019年03月19日06:55

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小説「夫の墓には入りません」

昨日、同僚Nさんが
垣内美雨(かきやみう)さんの
「夫の墓には入りません」という本を
貸してくれました。
フォト

題名がぎょっとしますね(笑)
リビングに置いていたら
夫がビックリするかもしれないかも。

Nさんが私に貸してくれた理由というのは
小説の舞台が長崎だから!
「きっと楽しめると思って」
親切に貸してくれました。
Nさん、ありがとう(*^-^*)

昨夜、寝る前に布団の中で読み始めたら
どんどん引き込まれて行きました。
小説の中身も面白い。
長崎弁がすーーーっと体に入っていくわ(笑)

それに、舞台が身近すぎます。

主人公は40代半ばの女性。
東京出身だけど夫の転勤に伴って
長崎市内に住んでます。

長崎の雰囲気が好きになって購入した一戸建ては
繁華街からワンメーターの
海を見下ろす高台にあるそうよ。
まるで私の実家みたい(*^-^*)

私の実家も大浦天主堂やグラバー園が見え、
港の向こうには稲佐山もあり
とても風光明媚なところ。
帰省するたびにキュンキュンします♡

主人公は「長崎風土記」という情報誌のライターさん。
たしか長崎プレスで働いている高校時代の同級生が
いるなぁ・・・と思いを馳せちゃったわ(*^-^*)。

出てくる食べ物も長崎チック。
「ハトシ」が出てきたよ。
フォト
知ってますか?
えびなどのすり身をパンに
挟んで揚げたもの。
私、大好き。
あー、お腹が空いてきたわ。

ミルクセーキも出てきました。
長崎オリジナルのミルクセーキは
飲み物じゃなくてかき氷なのよ。
フォト
つる茶んのが有名ね(*^-^*)

主人公は
ドライブして、
式見のかんぼこを食べに行ったり
稲佐山の夜景をみたり。
懐かしい景色が蘇ってきます。

べっこう細工の取材のシーンもありました。
この前のお正月に帰省したとき、
父からべっ甲細工のキーホルダーを
家族全員もらったことを
思い出しました。
それぞれの干支のものよ。
私は「とり」さん。
フォト
お父さん、ありがとう(*^-^*)

本を読んでいて
一度寝落ちしましたが、
続きが読みたくて、
3時にぱっちりと目が覚めてしまい目
かなり読んでしまったよ。

ふふふ、
これから朝ごはん作って夫を送り出したら
急いで家事を済ませて
もうちょっと残っている続きを読むわ(*^-^*)

それにしても長崎のことが
詳しすぎる〜。
作者の垣谷美雨さんって長崎人なのかしら???
そう思って調べたら、兵庫県豊岡市の方でした。
取材力ってすごいね!!!

内容はここでは書きません。
読んでのお楽しみ(^_-)-☆
長崎人のアラフィフ女性が読んだら
めちゃくちゃ響くかも!!!
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