mixiユーザー(id:689360)

2019年03月01日10:33

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監獄国家?

 毎日のように子供の塾や体操教室の送迎をしています。それもまた楽しいものです。
ランチは、近所の安いお蕎麦屋さんやカフェのモーニングで格安になりました(笑)。

 堺屋太一氏の遺言。日本の将来のために非常に大切なことだと思うので、抜粋を転載します。
 日本の閉塞感の素でもあります。学校でもしみじみと感じます。
 年金システム、介護保険なども監獄国家運営の一つです。共産主義国家も監獄国家の一つですが、日本もそれに似ているのかも?
 共産主義国家より庶民がより豊かな生活ができるところが違うところでしょうか(笑)。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00015/021200001/?P=7

前略
ーーーー
「楽しい日本」を目指し官僚システムを壊せ
 だから、今、日本がやらなきゃいけないのは、この官僚システムを壊すことです。

 官僚は皆、ものすごい正義感を持っている。ちょうど戦争中の軍人が中国に侵略することも、真珠湾を不意打ちすることも、正義感を持ってやっていたのと同じように。この官僚の制度を破壊するというのが、3度目の日本です。

 3度目の日本。それは、官僚制度ではなしに、本当の主権在民を実現する「楽しい日本」です。今、日本は「安全な日本」なんですよ。安全という意味では世界一安全です。だけど全然楽しくない。

 例えばお祭りをやろうとしても、リオのカーニバルなんかでは何人も死ぬんですよ。そんな行事がいっぱいある。アメリカの自動車レース「デイトナ500」なんかもそうでしょう。楽しみと安全とを天秤にかけて、多少は危険だけどこの楽しさは捨てられない、というのが外国にはあるんですよ。

 ところが日本は、どんなに楽しくても、少しでも危険があったらやめておけ、やめておけと、官僚が統制してしまう。それがマスコミや世間でも通っているんですよ。

 安全だけでいいなら、監獄に入ればいい。それでもみんな入りたがらないのは、監獄には幸福を追求する選択性がないからです。その意味で、今の日本はまるで監獄国家とも言えるほどです。その監獄国家から、幸福の追求ができる選択国家にしなきゃいけない。そうすると、ベンチャーを起こす冒険心も復活する。この官僚主導からいかにして逃れるかが、これからの2020年までの最大の問題なんですね。
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