mixiユーザー(id:1360988)

2019年01月05日22:10

104 view

冬道事故

 午後の途中まで穏やかなっ天気だったが、北見市からの帰り、午後4時ころルクシ峠方向が黒雲と吹雪で山が見えなかったので、海岸線から帰ることにした。
 風が強く弱い地吹雪が断続的に続いた。しかし、湧別町計呂地を過ぎたあたりから猛烈な地吹雪となり紋別市に向かうほどひどい地吹雪で、トラックが対向すると雪煙で前が数秒間見えなくなった。
 何とかオホーツク公園まで来た時、公園の建物の明かりに照らし出された反対車線の歩道に轍があり路外に出ているのが見えた。


轍のすっこし先で停車、路肩の深い側溝からブレーキランプが断続的に見えた。
フォト



轍の先に車が落ちていた。反対側に止まった車から女性が走って来て運転手に話しかけ119番に電話、しかし位置が分からず私に交代し位置を教えた。運転手一人で乗っていて膝が痛いとのこと。やり取りは元気な声だが
フォト



相変わらずひどい吹雪、女性は北見市に帰るとのことで一人で救急車を待つことにした。
フォト



運転席のドアが開いたが、急で落差があり登れない。私は車に積んである長靴に履き替え、上から道を付けた。
フォト



数分後救急車到着
フォト



その後、パトカー到着
フォト



車から運転手が降りストレッチャーに乗り救急車に
フォト



救急隊員が車の周辺を探索していた
フォト



パトカーの警官に交通規制をするので反対車線の私の車を移動するように言われた。事情聴取するので、公園の入り口に移動した。
フォト



さらにパトカー2台到着、現場検証と交通整理
フォト



警官が近づいてきた
フォト



事情聴取終了、状況と名前、住所、連絡先を教えた。この時は一時的に吹雪が弱まった。
フォト



移動開始後、すぐに再び猛烈な吹雪になった。当時は1時間に積雪5センチ、最大瞬間風速は10メートルはあったようだ。

3 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年01月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031