世界の中で捕鯨を行っている国は多く、日本のほか、アイスランド、ノールウェー、ロシア、アメリカ、デンマーク、カナダ、インドネシア、セントビンセントなどがあります。
また、IWC加盟国88カ国のうち、39カ国は鯨類の持続可能な利用を支持する国です。
従って、世界中の国々がそろって捕鯨に反対しているかのような理解は間違いです。
さらに、かつてアメリカのリサーチ会社が、アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアでそれぞれ捕鯨に関する世論調査を行ったところ、資源状態が健全であり、適正な捕獲枠の下で行われることなどの一定の条件の下であれば、4カ国とも捕鯨に賛成するとの回答が過半数を超える結果となりました。
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■安倍・二階氏の意向大きく=IWC脱退、外交に冷や水
(時事通信社 - 12月27日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5435824
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