西野七瀬が乃木坂46年内卒業を発表、絶対的エース
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乃木坂46の西野七瀬(24歳)が年内いっぱいでの「卒業」をblogで発表ですか。年明けに「卒業コンサート」を行い、卒業後も芸能活動を継続するとのことですが、一期生にして主力メンバーであり、グループにとってはその離脱は大きな“転換点”になるのではなかろうかと思いますね。
乃木坂46と言えば、元々は「(同じ秋元康プロデュースによる)AKB48の公式ライバル」と称してその売り方やスタイルを変えて活動を続け、様々斜陽化が言われる昨今のAKB48はじめ国内外の派生グループに代わる形で人気を集め、どこか「大人っぽさ」を感じさせる雰囲気を“売り”にしてAKB48とは一線を画す路線を標榜してきたイメージがありますね。3年前、JR東日本のグループ会社が出しているミネラルウォーターのCMキャラクターを務めていた頃、営業運転開始初日の山手線E235系電車の窓上広告スクリーンに白いコスチュームを纏って全面広告で出ていましたが、清楚なイメージを前面に押し出したCM戦略によく応えているなと言う印象がありました。
AKB48のように「恋愛禁止」を標榜したり、「選抜総選挙」なる人気投票で席次や曲の「センター」を決めたりするわけではなく、一人のメンバーが決定的な中心的存在になっていると言うことでもない。その一人と目されていた橋本奈々未の卒業があっても白石麻衣や齋藤飛鳥、そして西野七瀬のような人材が“屋台骨”を支えており、安定した人気を集めて来たというのが最近の印象ですね。
その一角たる西野七瀬がグループを去ろうとしているわけですが、それに代わる存在がどのように育成されていくのか、どのように育成させることができるのか。その点、ちょっと苦労するのではと思います。1年以上前から所属事務所と話し合ってきたとのことですが、「ポスト西野七瀬」の育成が上手く進まないとなれば、先行きに不安を残す感じになっているのだろうかな、と思いますが……。
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