『ちびまる子ちゃん』は、過去の世界を現在のナレーションとともに描いていますが、
女子総合職のハシリの時代の、女性の苦労や言うに言われぬ不安を、
「むかしは良かったなあ…」というノスタルジーによって描いたものだという話を読み、感心したことがあります(河合塾 高三現代文 旧バージョンのTS (笑)
ほのぼのとしていますが、それが、浪花節的な、あるいは甲子園の実況中継的な押し付けが感じられません。なぜでしょうか。
また、私は男ですが、男は女子特有の世界には入っていけないものですが、入っていけることが不思議です。
どこがおもしろいかわかりませんが、つい、見てしまうアニメです。
『サザエさん』と連続して放映されますが、『サザエさん』の時代は終わりつつある、これが時代というものなのかなどと考えました。
ところで、従姉も五十代で乳がんで死にました。
すぐに勝負がつかないだけに、相当に気をしっかり持たないといけない病です。
本当に大変です。
お疲れさまでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
『ちびまる子ちゃん」作者さくらももこさん、乳がんで死去 享年53
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5262490
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