mixiユーザー(id:9389954)

2018年08月24日22:27

187 view

「熱中症だった」と言う報道もあるが。

花田優一氏が父貴乃花親方の快方報告「身体強い人」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5258340
今週の火曜日(8月21日)午前、巡業で秋田市を訪れていた貴乃花親方(第65代横綱)が部屋の力士の指導中に痙攣を発症して一時意識不明の状態になり救急搬送されたニュースが報じられた際、心臓発作を起こしたと言う報道も一部にあり、健康面の不安が一気に高まったような感じがありました。幸い、救急車が到着した際には意識は戻っていたそうで、“最悪の事態”にはならなかったようですが、場合によっては長引く可能性も懸念されていただけに、ある程度の体調の回復が成ったことで、まあ良かったのではと思いますね。
今日、親交のある企業が開設するHPにコメントを投稿、脳や心臓の検査を受けて問題ないと診断され、当日は「一瞬めまいがしてそのまま倒れたようだ」とした上で「数日前より軽い風邪気味はありましたが、気にする程でもなく炎天下で弟子に稽古付けていたため熱中症を起こしたようです。巡業途中でご迷惑おかけし皆様にはご心配おかけして誠に申し訳なくご報告申し上げます」としているようですが、熱中症について改めてサイト検索すると、やはり「めまい」、「意識障害」、「痙攣」とまさにそれであり、今夏の猛暑がどれだけ凄まじいものだったのかがわかる気がしますね。私は、幸いにして熱中症になってはいませんが、連日「生命に関わる暑さ」と言った文言がニュースなどで報じられてきたこともあり、外出した際には水や塩分の摂取などを余分にするようになりましたね。
それはさておき、やはり二度にわたる降格処分で平の「年寄」と言う最下級の階級に下がった65代としては、「健康問題」と言う新たな“爆弾”が加わった感じがあり、貴景勝はじめ部屋の弟子への影響は元より、審判部と言う現在の所属と土俵下の審判の職務のハードさに耐えうるのかも含めて不安が出てきた感じでしょう。降格処分を受けて自身が立ち上げた「貴乃花一門」はその看板を下げ、貴乃花部屋はその一門から離脱して「無所属」となったわけですが、その維持自体に何等かのネガティブな要素が加わる。そんな厳しい状況になった感がありますが。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年08月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031