電車の上に居るアレはなんだ
今年の春、「リラックマ15周年×京急120周年記念 一緒にごゆるりお祝いキャンペーン」というイベントが開催されてました
http://www.keikyu.co.jp/information/cp/rilakkuma2018/index.html
品川駅のJR⇔京急乗換改札前にはこんな看板が。
そして京急改札構内のバルーン
一番線ホームから、電車が入線中に見ると・・・
あたかもリラックマが電車の屋根に寝転がってだらだらしている様に見える仕組みです
京急駅そば「えきめんや」でのコラボメニューを食べてみます。
品川駅は「えきめんやオールスターズ」
文字通り全部乗せ仕様。
お味はまぁ、混雑駅で腹足す目的で食べれればいいって程度。
因みにリラックマの札は最中製で、これも食べる事が出来ます
京急川崎駅にて「リラックマのイチゴ(15)お祝い号」に遭遇
続いて黄金町駅の駅そば。
「キイロイトリのとり天」。
他のコラボメニューも、そばとうどんを選べます
この駅の「えきめんや」の特徴は、夕方から「缶詰居酒屋」に変身する事。
缶詰を肴にちょっと一杯ひっかける事が出来ます
勿論、そばやうどんも食べられます。
上がお大岡駅。
ホームの「スイーツカレンダー」でもコラボケーキを販売
一か所のみにあるスペシャル乗車目標。
記念撮影スポットは改札外。
上大岡には京急百貨店があり、リラックマカフェを展開。
食品売り場の各スイーツショップでもコラボ商品を売ってました。
でもメニューはどれもこれもビックリするくらい高価
「足元を見る」とはまさにコレ。
でもクマ中毒のお姉さん方は朝早くからカフェの整理券ゲットする為に並びます。まさにカモですね。でも需要と供給双方が満足してるんですからOKです。
駅で撮影した日は、京急百貨店でさらにリラックマ駅長との記念撮影があったものの、撮影会では無く抽選当選した総計30人程のみが写せるというもの。競争率はいかほどだったのでしょうか。
結局、上大岡では改札外には出ませんでした。
それとは別の日、「京急油壺マリンパーク」にリラックマ駅長が出現するというので行ってみました。
この日は開園50周年記念日で、開園時間後30分間は入場無料。
リラックマ駅長もその時間帯だけお客さんをお出迎えとの事でした。
ところが、開園時間30分後に諸般の事情で1分程遅刻。野望達成成らず
タダ(無料時間帯後も500円)ともあり凄い人数のお客が詰め掛けてます。
私はマリンパークに入る目的が瓦解したので断念します。
この辺りは昔は新井城が有りました。
男性が立ってる辺りが内陸と隔てる「内の引き橋」(今は埋め立て土橋)で、男性が撮影している方向とその背後方向が堀割跡です。
男性が向いてる方向の下った先に横堀海岸です。
内の引き橋位置から油壺湾方向の掘割跡もはっきり見て取れます。
因みに外の引き橋は現在の「三崎口駅」付近にあり、関東大震災で隆起する以前は入江で挟まれたボトルネック地形で、三崎城や新井城は合わせて要塞地帯的な位置付けでした。
新井城主郭跡には東大油壺地殻変動観測所があって入れず。
空堀と思われる地形が見て取れます。
東大の施設とマリンパークを土塁が囲んでる感じですね。
油壷湾。
現在の城主
南曲輪から荒井浜へ下ります。
木製電柱と適度に痛んだ建物が秘密研究所感を醸し出してますね。
長閑な風景が出現しました
沖には米駆逐艦「マッキャンベル」が漂駐しています。
ふり向くと新井城址(マリンパーク)が。
横穴の有る辺りは地層マニアにも美味しい地形ですが、ご時世ですから近寄る事は出来ません。
主郭(東大油壺地殻変動観測所)と西曲輪(油壷マリンパーク)の間は堀割に成っていて、そこから登って内の引き橋に戻りました。
今度は小綱代湾を望む横堀海岸へと降りてみます。
城郭探検が目的ではないのでここまで。
北久里浜駅の売店。
北久里浜駅そば「リラックマごゆるりそば(うどん)」。
赤黄青の電車カラー&イチゴ串をイメージした団子が滅茶美味いです
京急駅そば「えきめんや」は蕎麦うどんは一括供給ながら、かき揚げ等の具材は各店舗で作るので、駅によって同じメニューでも質や内容、美味しさが違います。
北久里浜駅そば屋は丁寧に管理&調理しているようで、そば本体も凄い美味しかったです
久里浜車両基地
手前に駐車中の編成の向こう側に「リラックマのイチゴお祝い号」
「しあわせのキイロイトリ号」
車庫の電車の窓に、キイロイトリ号と撮影する為乗ってる「コリラックマ&チャイロイコグマがおがお号」が写り込んでます。
ラッピング車両にはリラックマ原理主義者の方々が多数乗り合わせますが、誰一人久里浜車庫に停車中の車両を気にかける人は居ません。
運行時刻を調べれば、走行していない編成は久里浜車庫に居るって分かるのに
皆、いつ運行するか?だけ京急HPで見て、それ以外の要素には考えが及ばないようです。
勿体ないので、席が隣だったキイロイトリグッズで身を固めたお姉さんに「車庫に居ますよ」と教えてあげて、ドアから二人で撮影しました
因みにお姉さんはリラックマ以外では「タヌキとキツネ」押しだそうです。
http://www.fwinc.co.jp/tanukitsu/
京急リラッ久里浜駅。
改札外の記念撮影スポット。
駅入り口。
久里浜駅からバスに乗ります
リラックマラッピングバスは台数が少ないので遭遇出来ませんでした。
海軍機雷学校・海軍対潜学校跡の碑
浦賀湾の陸軍桟橋に何やら観光客とも思えぬ団体さんが。
背景の小山は浦賀城址。
浦賀「ドックマえ」バス停
この日は「咸臨丸フェスティバル」でした。
https://www.cocoyoko.net/event/kanrin-fes.html
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2490/kannrinnmarufes20.html
しれっとレンガドック見学会に申込みます
何故かガイドツアー中は撮影禁止です
それよりガイドさんの解説が余りにもツッコミ所満載で可笑しい。
終わった後で自己紹介したら「専門の目で見て解説内容はどうでしたか?」と聞かれて正直に感想言えず焦る。
でも解説で初めて、ドック中央の切欠きはフィンスタビライザー対応だと語られたとか良かった点も有りました。
ガイドさん自身は現役中は設計の為の電子計算機担当の方で、現場は実は分からないんだそうです。
でも他の地元の人(叔父がドックで働いていた等)含めて返って楽しくお話させて頂きました。
海保記念撮影コーナー
巡視船「はかぜ」。
横須賀市なのでステージは当然ダンスばかりです。
建物内は流石に老朽化が進んで入れなく成ってました。
数年前までは子供を天井クレーンのフックにぶら下げて遊ばせるなど、正気とも思えないイベントやってたんですよね
屋台で買い食い、インドパイ。
手前ポテト、向こうオニオン
サモサみたいな感じです。
掃海母艦「うらが」カレー。
滅茶モチモチタイプ
最近の護衛艦カレーは業者が再現して製造販売するので、「うらが」本艦は来てません。
最近は珍しく成った造船用滑り台は、今では資材置き場に。
解体工事中の浦賀船渠(と解体された川間船渠)↓
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000002203980&owner_id=1602714
浦賀街道へ
味わい深い物件がまだポツポツとあり。
これは不覚にも今まで見落としてました
西叶神社。
彫工、後藤利兵衛による彫刻が見惚れるほど凄い

西叶神社から東叶神社(正面)を眺める。
看板が鳥居の丁度影に成ってしまいましたが「浦賀ペリー歯科」ってネーミングが素晴らしいですね。
浦賀の渡しと背景は浦賀城址。
渡し船に乗ります
浦賀ドック方向。
東京湾方向。
画面やや右手に燈明堂跡(復元)
浦賀城址(東叶神社)
神社から城址を登りますが、結構急峻です。
雛壇が何となく分かります。
頂上に浦賀城主郭跡。
周辺には勝海舟関連の碑も多いです。
房総側への見張りは万全です。
浦賀船渠殉職者慰霊碑。
現城主。
源頼朝が植えたとされる樹齢700年の蘇鉄。
微妙に計算が合わない。
再び浦賀の渡しに戻ります。
横須賀中央駅を出る下り「コリラックマ&チャイロイコグマがおがお号」。
角度が悪くてラッピングが全く分かりません
葉山リラックマリーナのバス停。
背後は鐙摺城址ですが、城巡りが目的で無いので無視します。
という訳で、葉山マリーナから「リラックルーズ」
http://hayamamarina.com/cruising
リラックまちあい所。
マリーナ観察。
画面奥は船の下にスリングベルトを入れて傷付け無いよう陸上に揚収するクレーン。
そしてインクライン
陸と海を繋ぐ船用のエレベーターです。
出港準備。
船は昨年就役した新造クルーザー「ベイクルーズ葉山�供�
出港
マリーナの方々がリラックマコラボTシャツ着て見送って下さいます。
右、葉山灯台。
中央、江の島。
左、名島の鳥居。
その左手に富士山ですが、霞んでほとんど見えないですね。
このあと沖に出て加速しますが・・・・
スペリー式スタビライザー(ジャイロ安定装置)を備えてるので、Vハル艇なのに驚く程揺れません。
フィンスタビライザーと違い、ローリングのみならずピッチング方向にも安定していてその効果に驚きました。 ジャイロなので速度にも関係無く効果を発揮します。
国際救助隊秘密基地トレイシーアイランド。
岩盤がガクンと開いてサンダーバード2号が発進します。
江の島の西側。
弁天橋と江の島岩屋洞窟方面を繋ぐ渡し船「べんてん丸」。
展望塔は先代は陸軍の落下傘降下訓練塔を転用してました
べんてん丸桟橋は中央。
べんてん丸って一艘じゃなかったんですね、凄い繁盛してます。
パラソルが見えるテラスがしばしば重飲み会が開催される「富士見亭」
低気圧被害で遊歩道の階段等が破損しています。
江の島を後にして加速します。
七里ヶ浜、稲村ケ崎、由比ヶ浜と眺めながら、「オレなら鎌倉を空から攻めるね!」(cv:田中亮一)などなどと妄想します
巡視船「くりかぜ」。
海難事故や犯罪に備えて漂駐しています。
船内はこんな感じ。
マリーナに帰港しました。
マリーナの記念撮影用踏み台をちゃっかり借りて写しますが、船全体が入るアングルは取れませんでした。
(許可を得て撮影しています)
マリーナの方とも話込んで、最後まで居残ってしまいました。
この日(4月29日)上空には海保のシュペルピューマが警戒飛行。
空からも海難事故に備えます。
シュペルピューマは大型で航続時間がとても長いので、終始上空に留まって居られます。
リラックマ15th×京急120th記念コラボの最終日、「コリラックマ&チャイロイコグマがおがお号で三崎口駅に向かいます。
案の定なオッサンがおる
車内、リラックマグッズで身を固めた、見るからに残念な感じの人達ばかりです。
三崎口駅到着。
訂正、「三崎マグロ駅」でした
上り方向から。
私含めて残念な人達は誰も改札に向かいません。
今乗ってきた列車でそのまま戻ります
ここからおまけ。
京急120周年コラボとは別に、渋谷でもリラックマ15周年コラボ地図を四か国版で発行しているので、観光案内所はこの状態です。
他にも色々15周年コラボ企画を見かけますね。
リラックマ山手線車両はまだ目撃してません。
おもちゃショーにて。
最近流行のテラリウム風ジオラマ。
ハンカチ。
おみくじ。
ドサクサで「すみっこぐらし」
おしまい。
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