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2018年06月10日22:15

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樽美酒研二、「本気の対決」に敗れる、か。

■【DeNA】樽美酒と森本の対戦は…!? 最速127キロもメンディ越えはならず
(ベースボールキング - 06月10日 18:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5149558
毎年この時期になると盛り上がりを見せる、NPBの「交流戦」。MLBのInterleagueに範を取って始まった交流戦ですが、そのMLBがHouston AstrosのAL-Wへの移転でAL、NLそれぞれ15チームずつの30チームとなって最低1カードはInterleagueにせざるを得なくなり、特定の時期に集中して実施しなくなって久しく、MLBファンとしてはNPBの交流戦期間の盛り上がりが何処と無く懐かしく感じられる時期でもありますね。今季は“伏兵的存在”とも言えるヤクルトスワローズがこの交流戦期間に好調さを見せ、ちょっとした注目を浴びているようですが、交流戦最高勝率のチームが「クライマックス・シリーズ」にすんなり進むとは限らない中、どんな成績を残していくのか、毎年注目を集めますね。
で、交流戦のイベントも盛りだくさんあるようで、先日の関口メンディーの133km/hに続いて、今日のDeNA−日本ハム(横浜スタジアム)では試合前にゴールデンボンバーの樽美酒研二と両チームそれぞれのOBである森本稀哲が「レジェンドOB一打席対決」と称して“対戦”したそうで、記事を見るとなかなかの“真剣勝負”ぶりだった様子が窺えます。
森本稀哲と対戦してマウンドに上がった樽美酒研二は野球で高校に推薦入学した経歴を持っているのだそうで、記事によると親交のあるDeNAOBの三浦“番長”大輔相手にブルペンで投げ込んで本番に臨んだとか。で、2‐2の平行カウントからの5球目の真ん中低めのストレートを中前安打を打たれて樽美酒研二の負け。最速127km/hとのことで、同じく野球少年だった関口メンディーに僅かに及ばず。ずいぶん悔しがった様子が見受けられますね。
それにしても、かつて野球少女だった稲村亜美に触発されたのかはさておくとして、始球式と言えども往年の野球少年が本気で投げて来るのが増えている感じがありますね。関口メンディーは133km/hに終わったことに悔しさがあったようですが、野球少年、野球少女出身のタレントが始球式でその「野球少年(野球少女)」ぶりを競うのが“新たなトレンド”になって行きそうな勢いがありますね。にしても、(最近知ったが)樽美酒研二が「たるみざけけんじ」ではなく「だるびっしゅけんじ」と読ませる理由がここにあったとは……。
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