■和服と和傘に胸キュン? 力士の雨ファッション色鮮やか
(朝日新聞デジタル - 05月26日 15:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5128035
大相撲五月場所十四日目、昨日正代の引き落としに不覚を取った関脇栃ノ心と一敗で並ぶ横綱鶴竜が直接対戦、26秒9を要する一番は鶴竜が掬い投げで退け単独トップ、横綱白鵬が関脇逸ノ城の上手投げに屈して三敗となり、賜杯レースから完全に脱落と言う展開になりました。
今日の栃ノ心、立ち合い左上手から鶴竜の廻しを引き付けたものの横綱の押っつけで右を差せず、両差しを許して掬い投げに屈して二連敗。前日の正代戦で引き落としを食らった際、土俵に右手を着いて小指と手首などを痛めたのだとか。その影響があったのか、右が万全ならもう少し違った展開になっていたのではないかと思います。明日は鶴竜が白鵬との横綱同士の結びの一番、栃ノ心は勢との対戦ですが、栃ノ心は勢に勝ち、鶴竜が白鵬に敗れて二敗に並んで優勝決定戦で勝たなければ賜杯ゲットとはならず、相当に追い込まれた恰好となったと言えるでしょう。
白鵬は、過去通算10勝1敗と合い口の良い得意にしていた逸ノ城が相手。しかし、場所前の出稽古でこの相手に苦戦していたそうで、その影響を感じさせる一番となったようです。これで三敗を喫したので、白鵬の優勝の目は消えました。
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