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2018年05月21日23:43

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出でよ、若者よ。だが。

■豪栄道休場、7度目カド番の危機 遠藤はあすから再出場
(朝日新聞デジタル - 05月21日 12:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5119866
大相撲五月場所九日目、関脇栃ノ心は大栄翔を立ち合いから右四つ、左上手を取って吊り上げての寄り切りに退け全勝を守り、この時点で大関昇進ラインとされる直近三場所33勝に乗せ、一敗で追走する横綱白鵬は琴奨菊を上手投げで制し、横綱鶴竜も正代を押し出しで一蹴して、豪風を突き出した千代の国と共に揃って星一つ差をキープ。その一方、記事にもあるように大関豪栄道が「左足関節離断性骨軟骨炎」で約4週間の加療を要するとの診断書を提出して今日から休場、四連勝のあと四連敗と調子を落としていた対戦相手の関脇逸ノ城にとってはラッキーな不戦勝が転がり込んだ恰好となりました。
その豪栄道ですが、師匠の境川親方(元小結両国)曰く、左足首に慢性的な痛みを抱えているとのことで、昨日の大栄翔戦の後に病院へ行き、診察の結果を受けてこのまま治療に専念させ、休場と相成ったようです。来場所は栃ノ心が昇進すれば新大関プラス角番の二大関となりますね。それにしても、豪栄道32歳、白鵬33歳、鶴竜32歳、休場が続く稀勢の里は7月で32歳、大関に向かって邁進する栃ノ心も30歳と、28歳の高安以外は横綱大関陣は揃って30代で、上位陣に割って入る若手の台頭を期待したいところですが、阿武咲と貴景勝は共に怪我に苦しみ、阿武咲は十両に下がって土俵を務める次第。阿炎は魁聖を引き落としに退けたようですが、星は4勝5敗のようで、終盤どこまで盛り返すことができますやら。
その他。「右上腕二頭筋遠位部断裂」で七日目から休場していた小結遠藤が明日の10日目から再出場することになったとか。手術を回避する意向のようで、明日はいきなり結びの一番で横綱白鵬と対戦することになったとか。その判断は吉と出ますやら、凶となってしまうのか……。
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