いろんな性の話を小説に書こうとしてずっと苦労していた。
やっとこんなタイトルだと書けるような気がして書くことにした。
『希少な性から見えた世界』
僕は女心で官能小説を書いたから満足しているみたいで邪魔はしないようだ。
だから今度の小説は男心で書くことが出来そうだ。
社会は今も男尊女卑の世界。
だから、MTFやビアンや女装者の風当たりは悪い。
『差別や偏見をなくそう』と騒いで見ても性的異端者は守られない。
性的異端者が性的健常者より優れた面を持つことを教えることでしか社会の見る目は改善されないと思う。
それも男女の目線で見て男心で記述しようと考えている。
物語はカーマ・スートラから始めようとしている。
その書は性愛や性技指南書と誤解されているが
実は男性に女性を大切に敬って接する教えなのだ。
また女性には教養と知性と美貌を備えた男性の愛を受けられるようになりなさいとという教えだ。
まあ、がんばって書くことにしたい。
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