今、官能小説を書いていて気づいたんだ。僕には男女の独立した心があるから、ソプラノとバスという七オクターブ違う声が出せる。小説執筆の世界でもそんなことが起きている。今書いている小説は、XXYでクラインフェルター発症前の大学生といささかFTM傾向のあ
僕には男女の心があるからすいすいと書けるんです。でも、普通の官能小説ではありません。普通の官能小説って人妻不倫などのまるでヘドロのような小説でしょう。でも僕のは純愛一辺倒ですからね。それと性的異端者が登場しますから。それは性的異端者がどんな
男姿でも女子高生に間違われそうな大学二年の男子。学園祭にミスター美女コンテストに出場させられる羽目に遭う。女子力アップの為に夜道を歩行練習させられる。そのとき痴漢に遭い、合気道を使う男装の麗人に助けられる。麗人は可愛い女子高生と思い男嫌いと
十月末に『性のシンポジウム』を書き終えて応募しました。レスビアン、MTF、女装者、バツイチ女性、子供のいる主婦などどこにでも居そうで居ない女性たちが大活躍する奇想天外なストーリーでした。冒頭は相対性理論で有名なアインシュタインが登場しました。