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2017年11月21日20:45

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やっぱり、頼りになるのは白鵬か。

白鵬が無傷10連勝、稀勢の里は休場 九州場所
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4869453
大相撲十一月場所十日目、横綱白鵬は前頭四枚目の逸ノ城を上手投げに退けただ一人全勝を守って10番に乗せ、二敗グループのうち大関豪栄道が関脇御嶽海の突き落としに屈して、白鵬に敗れた逸ノ城、遠藤に寄り切られた荒鷲、小結阿武咲の叩き込みに沈んだ前頭筆頭の玉鷲とともに三敗に後退、日本体育大学の先輩にあたる千代大龍を押し出しで制した前頭三枚目北勝富士、大翔丸を押し出しで下した前頭十二枚目の隠岐の海の八角部屋勢の二人が二敗で追走する展開となりました。
今日の白鵬は、ここまで二敗と好調の逸ノ城がに立ち合い左で張って右差しから一度上手を許し、50秒5とやや時間を要しながらも左上手を取って豪快に投げ飛ばして勝負あり。粘りを見せた逸ノ城は攻めに決め手を欠き、横綱の強さと集中力が目立った一番となりました。
その一方、昨日宝富士の下手投げに屈して三連敗を喫して4勝5敗の黒星先行となりその出場の是非が取り沙汰されていた横綱稀勢の里はやっぱり今日から休場、横綱二場所目の五月場所以来四場所連続の休場となりました。「今年は三回は優勝すると思っていたし、期待していた」と語ったテレビ中継解説の第52代横綱北の富士はこれについて「来場所は進退を賭ける場所」とコメントしていましたが、稀勢の里の横綱昇進を積極的に応援していた一人だった北の富士にして「進退」なる語が飛び出すくらいですから、横綱在位が何場所であろうとも、鶴竜同様“崖っぷちに追いやられた”立場になったとも言えますね。
その他。大関高安は小結琴奨菊に土俵際に追い込まれながら左足一本で踏ん張っての叩き込みに退け角番脱出まであと一番の七勝目を挙げ、前頭十一枚目の碧山を押し出した39歳の帰り入幕前頭十三枚目安美錦、荒鷲を寄り切りに仕留めた前頭九枚目遠藤、松鳳山を突き出しで制した貴景勝とともに勝ち越しまであと一番に乗せました。
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