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2017年10月14日22:08

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敗れたものの、田中将大が合い口の悪いAstrosを6回2失点に抑えたのは“上出来”か。

■田中将大、6回2失点も負け投手 ヤンキースは地区Sに続き黒星スタート
(ベースボールキング - 10月14日 12:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4812389
Red Soxを下したAstrosと本命視されていたIndiansを2連敗から逆転の3連勝で倒したYankeesが勝ち進んだALCS第一戦。地元Astros先発Dallas Keuchel、Yankees先発田中将大で始まりましたが、7回を被安打4、10奪三振、109球で無失点に抑えたKeuchelに対して、田中将大は6回89球、被安打4と好投しながら4回の2失点に泣いて打線の援護がなく、結果は2対1でAstros先勝、田中将大に負けがつく展開になりました。
この試合、動いたのは4回裏のAstrosの攻撃で、3回まで無安打に抑えていた田中将大に対してJose Altuveが内野安打で出塁、二盗後、4番Carlos Correaのタイムリー左前安打でAltuveが還って先制、Gonzalez凡退後二死二塁から6番Gurrielの中前タイムリー安打でこの回2点。一方のYankeesは直後の5回表に二死一、二塁で2番に入ったAaron Judgeジャッジが左前打を放ちながらAstros左翼手Gonzalezの本塁送球をめぐってのチャレンジによるVTR検証の結果アウトとなり、Keuchelに7回まで10三振を喫する展開になりました。
Yankeesの田中将大は6回表に先頭のReddickに左太股のあたりを鋭いライナーが直撃するアクシデントもありましたが、4回以外は落ち着いた投球を見せ、Astros打線を4安打に抑えていましたね。試合はこのまま9回に入って9回表、あと一人のところでBirdに本塁打が出てYankeesは一点差に詰め寄りましたがそこまで、Astros先勝と言う結果となりました。
黒星がついた田中将大は「自分が点を取られたからこうなった。相手投手との違いは、走者を出してからの精度。何とか試合はつくれたと思うけど、つくることよりも勝つことが一番。負けているので何とも言えない」とコメントしていましたが、これまで一勝も挙げられずに合い口の悪いAstros相手に2点で抑えた田中将大の好投は、Yankeesにとっては“収穫材料”と言えるかもしれませんね。
明日のGame 2は、YankeesがLuis Severino、Astrosは夏場に移籍してきたJustin Verlanderが先発しますが、どのような展開になりますやら。
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