mixiユーザー(id:9389954)

2017年10月10日21:40

190 view

午前中で帰ったが、案の定、スゲー混雑だった。

東急池上線「無料で乗り放題」効果は? 同社に聞く
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=4806305
昨日10月9日(月・祝)、東急池上線の「無料乗り放題」が行われましたね。私は五反田駅は混むだろうと思って、大崎広小路駅まで歩いて朝の8時45分頃に無料一日乗車券を受け取って乗りました。五反田行きは座席が埋まってやや混んでいましたが、その時間の蒲田行きは意外に空いていて、大崎広小路で座れました。その電車は御嶽山駅で降りましたが、その頃には座席は埋まっていて、池上駅あたりでは相応に混んでいたのではないかと思います。
あたりを散歩し、車庫のある雪が谷大塚まで戻って池上駅で一旦下車、10時少し過ぎに蒲田駅に行くとさすがにかなりの混雑、池上駅、洗足池駅、戸越銀座駅で結構乗り降りがあって4〜5分遅れとなって五反田駅に到着。午前中で切り上げて帰りましたが、一本後の電車が途中で安全確認とやらで止まっていたようで、五反田、蒲田とこの各駅で入場規制があっても不思議ではなかろうと思っていましたね。
記事では、臨時ダイヤを組んだにもかかわらず平日の通勤ラッシュ並みの混雑となり、正午ごろには入場規制も敷かれるほどだそうで、とくに戸越銀座駅での混みようは「地元住民が驚くほどの人が押し寄せた。」とのことだったとか。コロッケの無料サービスとかもあったそうですが、ボートチケットを無料としたと言う洗足池公園同様、「池上線無料効果」は半端ないと言う結果だったと思いますね。東急としては、沿線の商店街や名所などとの連携で地域を盛り上げ、今一つと言われる池上線の知名度を高めることをこの無料イベントの眼目にしていたようですが、知名度はアップしたかもしれませんが15ある池上線のすべての駅に「無料効果」が行き渡っていたような印象と言うには今一つな感じもあり、その効果は“一時のもの”に過ぎなくなりそうな印象も感じましたね。
記事では、東急の関係者の話として「まず反省点として挙げられるのは、想定以上のお客さまにいらしていただいたことにより、一時混雑や遅延が発生してしまったことです。夕方〜夜ごろには人の数も落ち着きましたが、お昼ごろには安全確保のために入場規制も実施することになりました。」と紹介していましたが、一部で駅前商店街の衰退化が問題となっているとも言われている中、戸越銀座商店街、洗足池公園、池上本門寺と言った特定のスポットに関心が集中するのがこの無料イベントの眼目に見合う結果と言えるのか、もう少し検証が必要な気もしましたね……。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031