ドキュメンタリで最後の講義を見ました。
癌にかかったランディ・パウシュ教授が余命半年と宣告され46歳で最後に行った講義の記録です。
聴衆に対して、自分の夢とそれをどうやって実現してきたかの講義でした。
デイズニーのアトラクションを作るのが夢の一つだった教授は、実際にプロジェクトに参加し、デイズニーワールドに教授の言葉が今でもひっそりとあります。
「得意なものを持て、君は価値ある存在になれる」
子供時代のエピソードとして、部屋の壁に落書きで絵を描いたが、両親に叱られなかったと・・・家の価値が若干落ちたとしても、子供が好きな道を発見できればその方が余程価値がある。と教授は考えます。
私も同じ考えなので、3年前にマンションを買った時は、子供部屋の壁紙は子供たち自身に選ばせました。そして、子供部屋の壁は自由に落書きしても良い! と宣言しました。でも、我が家の子供たちは遠慮して直接落書きはせず、柄のついたマスキングテープで描きました。
度胸がない(笑)?
最後に、教授は聴衆に向かって 夢の実現方法の話をしましたが、実はこの講義は自分の子供に向けたメッセージであると話して終わりました。そして48歳で亡くなりました。
ユーチューブにもアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=jyyzWRp_VpM
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