カナダの娘さんのはなし。
3週間のサマープログラムの参加者は
ほぼ日本人と中国人で
日本のあちこちから集結。
特に仲良くなった6人グループの中に
たかひろくんっていう年上の沖縄の子がいたんだって。
娘は彼のことをお兄ちゃんと呼び、
彼も娘のことを妹のようにかわいがって
くれたそうよ。
その彼が帰国したあと
娘にメッセージをくれました
実は彼には3年前に亡くなった妹さんがいたそうです。
再び妹が出来たようでとっても楽しかった、
ありがとうということが綴られていて
読んだ娘は号泣。
私も見せてもらいましたが
読んでて涙で文字がかすんでしまいました
実は娘さん、沖縄に幼稚園の年長の秋まで
住んでたことがあるんです。
沖縄では夫が平日は事務、土日は展示会と
休みなしで働いていたから
子育ては私が一手に引き受けてたわよ
子供たちをいろんなところに連れて行って
いろんな体験をさせたはずですが
関西の13年の生活が上書きされてて
「沖縄のことはあんまり覚えていない

」だって。
ぐすん・・・
美ら海水族館だって何度も行ったんだよーーーー
そんな記憶の乏しい娘が
今でも覚えている友達と言えば、
幼稚園のクラスメイトで仲良しだった
「はるなちゃん」と
同じマンションぴゅあアベニュー在住の
「えなちゃん」(2コ上だったかな)。
たぶん、この二人くらい。
えなちゃんは私がえなママと仲良しだったから
娘も知っているという間柄で
お互い子供を預けたり預かったり。
えなちゃんは年上だったので
娘よりも息子と
遊んでいたような気がします。
娘がえなちゃんのことを
たかひろくんに話したら
なんと高校一年のときの同級生で
「えなちゃん」を知ってるってことが判明。
世の中って狭いねぇ〜
沖縄在住の同じ年の子って、何人いるんだろう?
沖縄県の統計をちょっと調べてみたら
一学年16000人(日本人のみカウント)だな。
「いちまんろくせんぶんのいち」
すごい確率でどんぴしゃり
ビックリしたので
思わず私がえなママにそれを教えたら
タイミングもまたGOOD
「えなが今日東京から帰省するので言っとくね〜」
ですって。
ところで、
世の中が狭いという話は我が家にもありますよ。
大学のときから夫と付き合って結婚した私は
長崎出身なんだけど
父親の転勤で
鹿児島の小学校に1年から4年の初めまで
住んでたことがあるんです。
そこで、なんと鹿児島男児の夫は同級生。
同じ小学校だったのよ。
5クラスあったので同じクラスではなかったけれど
二人とも校歌を歌えて笑っちゃった。
「青い空 ララララー♪」で始まる校歌らしくない歌。
本当に世の中狭いね(*^-^*)
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