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2017年08月25日00:28

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短編小説から書くことにしました

『性の歴史』というタイトルの長編小説を執筆する予定でしたが、
それは後日に回して、
『幸せな結婚を願う貴女へ』という短編小説を書くことにしたのです。
それは性的少数者という範囲が広いこともあり、
まだ見つけられていない性もあることが一因です。
「LGBTとは性的少数者だ」という誤解を早く除去したいためです。
「LGBTへの偏見や差別を無くそう」とのキャンペーンもありますが
「性的少数者への偏見や差別を無くそう」であるべきだと考えているからです。
LGBTは同性愛者と両性愛者と性同一性障害者のことですが
この中で性的少数者は性同一性障害者しかありません。
またその中でFTMは男性として生きたい性なら
「自分自身で偏見や差別から守れ」と言いたい。
男性社会で通用しなければダメだと思うからである。
同性愛者と両性愛者とは性的多数者なら自助努力で戦えるはずだ。
だから小説ではMTFや性分化疾患者をメインに据えて書こうとしている。
それに短編小説だから多くの女性は扱えない。
だから二人の女性を登場させることにした。
主人公は性染色体がXXXであるスーパー女性で25歳の新聞記者。
高貴な感じの女性で美人である。
将来の夢は純文学作家で兼業主婦である。
もう一人は可愛い23歳の超美人のMTFである。
SRSして改名を済ましていて現在はモデルの仕事をしている。
将来の夢は女優兼歌手である。
結婚については半ば諦めている。
自分の性を知っても結婚しようという男性が出現したら主婦になりたいと願っている。
もちろんこのMTFには実在の人をモデルにして書くつもりでいる。
もう一人の出演者は性の解説者としての僕である。
MTFが女性以上に優しい優れた性だと言わなければ差別や偏見がなくなるものではないと思うこともあるからである。
戸籍に残る『元男性』の記載を除去すべきだと主張したい。
これには保護法益が存在しないからである。
またMTFを難病認定してホルモン投与の経費軽減も訴えたい。
さらにSRSの保険適用も言うべき考えている。
男女の心を持つことでMTFのことが一番良く判る男性の僕の使命であると考えるからである。
スーパー女性を代表に出生前診断で間引かれる悲しい性である染色体疾患のことも取り上げたい。
スーパー女性は妊娠出産について一般女性と同じなのに。
虐めの存在も看過することはできない。
また母としての性に関係してダウン症胎児のことも触れたいのである。
性的少数者に向ける社会の眼が様変わりするよう願って執筆を進めています。
皆様の応援を切にお願いいたします。

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