僕は雌雄身モザイク型の性だから声の世界だけじゃなくて
他の分野でも男女の心のコントロールに苦慮しています。
『性の歴史』は両性の心で書いています。
でも女性の心が騒いでいるのです。
今年度の執筆は最初が『血祭りは翌日に』というハードボイルド小説
もちろん男性小説です。
次の『声の魔法使い』は両性の小説。
「女性が主人公の女性向の小説を書いてくれないといゃ〜ん」
と言い出したのです。
それでそんな小説を書くことになりました。
そのタイトルは『愛ひとすじ』です。
愛のために地位も未来も捨てて突進して生きた実話です。
小説だから脚色はしますけど。
女性版ハードボイルド小説かな。
理想の男性と巡り逢ったら、女性は男性以上に燃えるものですからね。
優れた能力の高学歴の看護婦と高卒の歌手希望の男性の恋です。
がんばって執筆しますね。
『性の歴史』は11月末に応募だからスそれもあったね。
小説って読むよりも書くのが楽しいと思っていますから。
よろしくね。
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