TPPの異常さは、
1 ISDS条項(ISD条項)
海外起業を保護するために内国民待遇が適用される。
これにより当該企業・投資家が損失・不利益を被った場合、国内法を無視して世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターに提訴することが可能である。
つまり、国の主権を手放すということである。
2 ラチェット規定
ラチェット規定とは、一度自由化・規制緩和された条件は当該国の不都合・不利益に関わらず取り消すことができないという制度である。
取り消すことができないとは! これまた、国の主権を手放すことに当たる。
擁護論は山ほど聞いたが、
理解できない。
内容がいいか悪いかという前に、ルールが異常だからだ。
とりあえず、いい方向に動いてくれたが、
怖いのは、日米FTA
韓国の例を良く振り返って、賢明な判断をしなければいけない。
地震や原発に勝るとも劣らぬ正念場だある。
■トランプ氏、TPP離脱を改めて表明 大統領就任初日に
(朝日新聞デジタル - 11月22日 08:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4305424
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