日本で、歴史上、最も長命な世代は、今の老人です。
添加物の固まりのプレスハムや、チクロ入りの駄菓子を食べた世代です。
短命なのは、
大きな川や海に面していない、内陸部で、江戸時代に農業をしていた人です。
ということから帰納的に考えると、
タンパク摂取は、大切です。
ストレスは、どうでしょうか?
国土交通省は、満員電車に定年までゆられた人の平均寿命のデータをとっているそうです。
それを出さないということは、出さないではなく、出せないのでしょうね。
ただ、百まで生きたいとはおもえません。
私の祖母は百まで生きました。
子どもや孫に先立たれました。
奉公先の息子といい仲になり、所帯を持って十代で子どもを産んだのですから、そうなるでしょう。
また、
「長生きすると、昔のことを知っている人がいなくなる」
とも言っていました。
老人ホームに行って、芸を披露する団体がありますが、
劇を観たり歌を聴いたりして、感動を覚えるのは、百回に一回もないでしょう。
お互いのために、
老人の話を聞くべきです。
婿は中島飛行機で、戦闘機の設計をして、命が助かったが、
息子が満州で抑留され、
ソ連軍の倉庫から鮭を盗み、やっと露命をつないだ…
私もこの話の続きを聴いておくべきでした。
101歳女性の食生活 好物はハンバーグ、唐揚げ、タラコ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4285703
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