六日に発表をしました。
大御所クラスは、普段着でしょうし、院生、助教など若い方は、リクルートルックでしょう。
そこに、いかにも…というスーツを着て出ても仕方がないと思いました。
だから、こぎれいなブレザーとパンツにしました。
シャツくらいは…
ということになり、キチンとしてきれいなシャツを選びました。
持っている中から、ユニクロを選びました。
生地がとてもきれいです。
あとで調べたら、双子糸100番手だそうです
これは、デパートの15000円のダンヒルやバーバリーと同じクラスです。
一般に、番手の数が大きくなるほど、きれいでもろくなります。きれいだがビジネス用として実用性があるのは、80〜100番手です。
300番手というのもありますが、趣味の世界です。
このシャツは、実用上申し分のないシャツと言えます。
バーゲンで、1980円でした。
靴は、ebayで、アメリカの小売店倒産処分品の、正価 380ドルのアレンエドモンズを、80ドルで買ったもの。
ネクタイは 同様に、120ドルのラルフローレンを、20ドルで入手しました。
両方、新品です。
ネクタイはともかく、靴は偽物がありません。
もう、標準小売価格でファッションアイテムをそろえる気がしません。
消費者には、喜ばしいですが、
小商いが成立しにくくなっています。
ということは、キチンと働いても、大企業に属する、いい企業を渡り歩けるノウハウや特技を持つ
などという人以外は、生きにくいということですね。
衣料以外も同じです、
すぐに思いつくのは、牛丼ですが、塾、予備校も同じです。
私は大手予備校に勤めていますが、
中小の良心的な塾が続々と潰れているのを耳にすると、胸が痛みます。
トランプは、未知数なところがありますが、
格差是正
フェアな大統領選
(大企業や富豪が財政的に支える選挙は、おかしいです。限りなく、買収に近いものがあります)
を訴えました。
これは、正しい。
私が日記を通じて、
トランプ待望論を述べてきたのは、
サンダースさんが負けて、
可能性として、この二点ができるのは、トランプだけになったからです。
もちろん、あくまでも可能性です。
どうなるか、まずは、お手並みを拝見したいですね。
■トランプ氏、公職経験ない初の大統領 外交通の側近は?
(朝日新聞デジタル - 11月09日 22:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4285008
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