mixiユーザー(id:9389954)

2016年09月13日16:40

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少なくとも、最初に選挙に出た際にやっておくべきだったはず。

国籍問題 蓮舫氏会見でおわび
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4190778
民進党の蓮舫代表代行、二重国籍を認めた、と。12日に台湾当局から連絡があり、台湾の国籍は抹消されていなかったと言うことだったそうですが、17歳で日本国籍を取得した際に東京の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)で行った手続きについて、父親が台湾語で手続きをしたために「私は台湾語がわからないのでどういう作業が行われたか覚えていない」と語ったこと自体、自分の身の上の非常に重要な個人情報であるはずなのになぜにそのように呑気でいられるのかと、かりに良いわけだったとしてもあまりにもお粗末なことを言うので、あきれ果ててしまいましたね。第一、父親から日本語で説明を受けて当然なはずですし、最初に選挙に立候補したときに確認して然るべき事柄であり、党の代表選に出た際にとあるメディアから指摘されたとか、杜撰としか言いようがないと思います。
にしても、どっかのキャンギャルでデビューした当時から、きつい口調やどこか上から目線めいた物言いであまり良い印象がなく、ニュースキャスター(それも“あの”テレ朝)に転身した際にはいかにもこの人らしいと思いましたね。テレ朝としては「椿発言」で失った信頼を回復するためのエースみたいな位置付けを得ていたみたいですが、私としてはそれを境に見るのをやめていたので、そのニュースは見ませんでした。
テレ朝の指向性に近い民主党(当時)から出馬と、“エリートコース”みたいな道を邁進してきた蓮舫としては、民主党政権となり行政改革とかの担当大臣として入閣、「事業仕分け」で耳目を集めたのが一種の“ピーク”だったかも知れませんね。テレ朝贔屓にして民主党の熱烈な支持者だった私の父はそれに熱烈に喝采を浴びせていましたし、父が最後に経験した平成23年の東京都知事選挙では、蓮舫が出馬しなかったことを理由に棄権したくらいでした。
民主党支持者ではなく、ましてや事業仕分けも蓮舫による「パフォーマンス」の域に過ぎないと思っていた私としては、何とも馬鹿げていると思いましたが、これでこのひとも“終わり”かなと思いますね。
にしても、何とも政治家的というか、下手な芝居めいた嘘だった印象のニュースでした。代表選を撤退しないのと、まだ優勢といわれているのが不思議です。
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