mixiユーザー(id:9389954)

2016年08月20日02:20

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「やっぱり、木村拓哉のコメントは違うな」ということになるのか。

木村拓哉「本当に、ごめん…」 ラジオでお詫び、無念さにじませる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4151669
18日の稲垣吾郎に続き、木村拓哉が自身のラジオ番組でSMAP解散についてコメントを出しましたね。これも記事を読んでの感想ですが、淡々と述べた感じだった稲垣吾郎のコメントとは異なり、その文面からSMAPの維持(即ち解散の回避)を断念という結論を余儀なくされたことへの無念さが伝わって来たような印象を持ちましたね。
「ファンの皆さんには突然の報告で驚かせてしまって本当に申し訳ありません」と稲垣吾郎も言ってはいるのですが、SMAP28年(CDデビューから25年)の歩みの中で「生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってくれた人々」が日本全国津々浦々に限らず世界中に多数おり、また、木村拓哉に限らず他の4人の活動を通してそれぞれの形でSMAPという存在を「生活の一部、人生の一部」としてきたわけですから、木村拓哉がファンに対して「つらい思いをさせてしまった」というその「つらい思い」の深層は遥かに深いと、その言葉から伝わって来ましたね。
冒頭の短い時間のコメントだったとはいえ、飯嶋マネージャーの退所を機に自身を除く4人がジャニーズ事務所退所を申し出たとされる報道から端を発したSMAPの“危機”の中で、唯一、その“最悪の事態”の回避に取り組んでいたような木村拓哉にとって、それが果たせなかった無念さが滲み出た挨拶となったと思います。
あとは、バラエティー番組などでの活動で従来のジャニーズ事務所のグループの活動の在り方に大きな影響を与えた3人が語る番になりますが、特に「活動停止」ではかえってファンに失礼と「解散」を提言したとされる草なぎ剛と香取慎吾の挨拶の内容が気になるところだと思います。
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