ニセコアンヌプリに滞在してスキーをしてきました。
こじんまりした上質の宿。
温泉は良いけど、プールが無いのが残念。
外国人、中国人の姿も結構あります。今では日本人以上に豊かな中国人も多いです。
29日の天候は、雨・風・霧と3拍子揃った最悪の天候でした。1本のゴンドラがやっと動いている状態。ゴンドラ降りると自分の足が見えるか?程度の濃霧。私は、降りる時に家族とはぐれてしまった。5才の三女には、きつかった。
遅めのランチをホテルで食べて諦めて休憩。
が、4時近くになって一転晴れた。家族でゴンドラ1本滑ることができました。これは霧が晴れて視界が絶好になりました。
スキーは、天候が難しいものです。
30日、この日は平穏な天候。
リフトで一番上まで上がって、家族で隣のスキー場に向かったが、急斜面なので小さい子供には厳しかった。長女が6歳の3女を抱っこしたりして、やっと東山に降りた。ヒルトンでランチを食べました。昔のプリンスホテルがヒルトンに変わり、ほとんど外国人専用ホテルの感じ。レストランメニューもすこぶる高い。量も外国人基準。ピザを半分ずつでちょうど良い感じでした。
この日、午後になったら猛烈に足が攣って困った。脛とふくらはぎと同時に攣る。ホテルに戻っても足が時々攣って猛烈に痛い。どうやら水を飲まなかったために水分不足になっていた。水をいっぱい飲んで、夜中になってやっとおさまった。
加齢によって身体が鈍感なっている。意識して水分補給などをしないと危ないことを悟りました。
31日、晴で風も無く、絶好の天候。
妻、次女、三女は、アンヌプリで充分とのことでアンヌプリを滑ることにして、長女と一緒に山頂リフトから、他のゲレンデへ。
昔、広々としていた花園は、ボード用に中が窪んだようなゲレンデにしてあった。スキーには向かないので、東山中心に滑りました。リフトの山頂に近いゲレンデは、気温が低いので雪質も良く快適なゲレンデ状態でした。花園のカフェに入ったら、オーストラリア人が圧倒的に多い。半分くらいは外国人です。
午前中だけでしたが、長女と一緒に思う存分滑れました。長女も広いスキー場を存分に滑って満足しました。
12時にホテルに戻り、軽いランチを食べ、2時のバスに乗って、空港に向かいました。空港でレンタル機材を返却、千歳空港で毎度馴染みのその場で作る新鮮な弁当を買って食べました。
午後9時に神戸に帰り着きました。
今年の12月冬休みは、また3家族で滑ることにして、スキー中にレッスンの予約を入れてました。
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