mixiユーザー(id:28857864)

2015年12月18日19:39

213 view

苛め防止の小説を執筆中です。

もう執筆を開始して12年が近づいています。
1月末までには完成したいと思っています。
小学校時代、僕は5人のクラスメートの女子に好かれたけれど
反対にたった一人だけ虐める女子がいたのだ。
不幸にもそんな女子と6年間も同じクラスだった。
でも五年生の秋に転機は訪れた。
その女子が六年生の男子をそそのかして僕を虐めようとしたのだ。
「女の子に手を出してはいかん」が祖父の言いつけだったから虐めに反撃できなかった。
でも、上級生の男子なら制限なんてない。
珠算塾で僕の練習を邪魔した。
僕のソロバンは上側が平らではない。三角になっている。
それで頭上から思い切りぶちのめしたのだ。
それで虐めを辞めたばかりか泣いて逃げ帰った。
男子をそそのかしたクラスメイトの女子もそれからは虐めなくなった。
mixiでも虐めにやって来る人はいる。
純女やMTFの人、それにクラインフェルターの人には
僕は絶対に反撃なんてしない。
でも男性で僕が女性的だと思って虐めにやって来る人には
手加減なんてありえないのだ。
また、弱い人を虐めている人にも腹が立つ。
何人もの人を助けたことがある。
もちろん虐めを仕掛けてくるのは男だから遠慮なんて微塵もしない。
こんな人間がいてもいいと思う。
だから今、虐めに遭っている人を守るための小説を書いているのだ。
風かおる

5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する