AKB2期生宮沢佐江が卒業「自分で踏み出すとき」
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AKB一族、連日の「卒業表明」ですか。昨日は高城亜樹(6期生)で、それに続いて今日は宮澤佐江(2期生)だそうで、FNS歌謡祭の二夜目の生放送中の発表というところが、いつぞやの紅白の大島優子と同じですね。で、連日のAKB一族からの離脱ですが、中心メンバーに近い存在であり、一族内の派生ミニユニットでの活動の経験も、AKB一族の海外展開の最前線に投入されたのも同じ。唯一違うのが、SKE48なる国内の東京以外の拠点(名古屋)に回されたことで、キャリアが長く、似たような経験を積んだ人物が続けて「卒業表明」となり、AKB一族の“斜陽化”が一気に顕著になりそうな状況に向かいかねないと感じますね。
にしてもこの二人、年齢は24歳と25歳で近く、片やジャカルタでJKT48、片や上海でSNH48とコンセプトの大元であるAKB48からの“海外赴任者”であり、AKB48出身という大きな看板を背負い、プレッシャー、さらには現地スカウトのメンバーとのコミュニケーションとかでも相応に苦労があったのでしょうね。そうした経験は一族内でも貴重かと思いますが、いつかは卒業、そして“ステップアップ”と、その機を窺っていたかもしれませんね。AKB一族や乃木坂46などを含め、今後はスキームが続くなら“新旧交代”の布石になると思いますが、昨日の高城亜樹同様、どういう活躍を見せますやら……。
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