広島が2年ぶり3度目のJ王者に輝く…浅野の同点弾でG大阪と激闘ドロー
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=3746051
日本のサッカーの国内プロリーグ、Jリーグ。そのJ1の年間王者を決めるファイナル・マッチでサンフレッチェ広島がガンバ大阪を退け覇者となった、ですか。私自身、サッカーのことは全く知らないので(その割に、Jリーグのチーム名の知識は一応ある)、その両者がどれだけ強いのか、どんな人が主力選手なのかとかはてんでわからないのですが、昨日だかのNHKのラジオニュースの特集企画で今日のファイナルを占うとかと言う内容でやっていて、ゲストのサッカー解説らしき人物のコメントで、サンフレッチェについて「主力選手の多くがチームを離れても若手がその穴を埋め、強さを維持している」と評しており、第一戦でガンバ大阪の選手が一発退場となったあと、ほぼホームでの一勝を手中に収めていたのに、後半アディショナルタイムでサンフレッチェがゴールを二本決めて逆転勝利を収めたことを、今季のサンフレッチェの強さと評していましたね。
こういう内容を聞き、1970年代のMLBの強豪だったBaltimore Oriolesを思い出しました。Earl Weaverという時の名監督が指揮し、両リーグ内で東西2地区に分かれた頃のAmerican League Eastの地区優勝の常連となるほどの強さを発揮したこのチームも、後半期は主力選手が相次いで引き抜かされたほどでしたが、チームの強さを維持していました。やはり、チームのGMが優秀だったのか、ファームシステムの整備が善かったかもしれません。
大金投じて補強して、ろくな働き手にならず(なれず)に終わった選手も枚挙に暇ない中、強さを維持してきたサンフレッチェの努力が、今年は実ったということですかね。「制覇おめでとう」ですね。
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