昨日は、再び 紅葉のシーズンの京都に行きました。
まずは、河原町から先斗町を歩いて地下鉄駅へ。
先斗町の狭い路地にも人が多い。
地下鉄で蹴上駅下車。
歩いて南禅寺に行きました。
寺に向かう道は、人が多いので分かりやすい。
三門に上がってみました。
高台になるので、見晴らしが良い。
それから法堂へ。
禅寺の庭園は、枯山水。
砂利に松とモミジの配置が主庭園でした。
襖絵は、保存のため黒いガラス越しになって良く見えない。
せっかく上がっても見えないのは残念。
次にモミジで有名な永観堂へ行きました。
ここは、庭園が紅葉のモミジでいっぱい。
今は、最高のシーズンです。
ただ、今年の紅葉はまだら模様になってしまってハズレ年のようです。
緑、赤、枯れ葉と混ざってしまってちょっと残念。
この寺は、シーズンに合わせて お寺の宝も公開していて、見応えがありました。
観光客も最高の人出時期でしょう。
地下鉄駅に歩く途中に 琵琶湖疏水記念館があったので寄りました。
明治時代に琵琶湖から京都に運河を作って水を取り込んだ大事業があったことを知りました。
この水によって、明治以降も京都が発展したようです。
水道確保と同時に、インクラインで船を運んで運河としても活用し、発電所も作って、当時としては画期的だったようです。
現代の大発展から見ると、当時は非常に貧しかったことがしのばれました。
本能寺に寄ってみましたが、こちらは移築されて建物は立派ですが、参拝者は少ない状況でした。
河原町から梅田に出て、阪急のディンタイフォンで早めの夕食を食べました。
ちなみに ハンバーグの東洋亭は5時前に既に行列でした。
阪神電車を乗り継いで 神戸空港に行き、夜の便で東京に帰りました。
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