木村太郎氏の「父を靖国から分祀して欲しい」記事には、まことに共感できるものがありました。
A級戦犯で処刑された人が、皆悪いとは思いませんが、現状の混乱を考えると分祀するのが妥当だと信じています。
「飯間は、ただただ、私の世代のうちに靖国神社への天皇陛下のご参拝と総理大臣などの公式参拝が、滞りなくできるような環境が生まれれば良いと願うばかりです。
との木村氏の言葉は、まことに真剣で妥当な発言だと思います。
A級戦犯合祀取り下げの働きかけがあった時に、ただ一人、東條家だけが反対して分祀の動きが立ち消えになってしまった。
個人的に
「生きて虜囚の辱めを受けるな」と戦陣訓をたれて、日本を破滅させた最大犯人には、今でも怒りを感じます。
宮司の独断で合祀された経緯からして、また独断で分祀してくれる勇気ある宮司が現れることを日本のため祈ります。
その他、
ニトリ社長「夫婦の履歴書」は楽しい記事です。劣等生が、日本の大企業の社長になるきっかけを生んだ女性。夫婦の相性とは不思議なものだとも思います。
日航ジャンポ機墜落で助かった川上慶子さんの兄が書いた独占首記には、真に迫るものを感じました。5人家族の中で、中学生と妹と2人だけ生き残っての生活は、重いものがあったと感じます。
漫才の 今 くるよさんの手記を読むと、これだけ公私とも密着しながら仲の良かった人は夫婦以上だと感じさせるものがありました。今いくよさんは美女なのにもったいなかった(笑)?
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