ほんとは15時10分のフェリーに乗り
二時間でナナイモにつき、そこで
公衆電話でお迎え依頼の連絡をする手はずになっていました。
しかし、
17時20分のフェリーに乗ったことは
前述のとおり。
いとこのお兄ちゃんからは
「ナナイモについたら公衆電話で
お迎えを依頼してね。
公衆電話は50セント硬貨だけが
使えるので
50セントを準備しててね。50セントだよ!」と事前レクチャー済。
手元にはスカイトレインのお釣りの
2ドルと25セント硬貨がそれぞれ4枚。
フェリーの売店で25セント硬貨を、50セント硬貨に変えてもらおうと思いました。
モノを何か買って50セント硬貨のお釣りをもらうのはハードル高いからね。
英語でしゃべってみたいという娘に
売店へ行かせましたが、両替せずに
戻ってきたよ。
それで電話は使えると言われたらしい。
なるほど、フェリーの公衆電話は
25セント硬貨もオッケーでした。
それならいとこのお兄ちゃんへの連絡は
早い方がいいかなと
フェリーで公衆電話

にチャレンジ。
しかし、コインを入れたものの、電話が
うんともすんとも言いません


困って受話器を下ろしたんだけど
日本のものと違い、返却口がない


なけなしのコインがあぁぁぁ〜
インフォメーションに行き、
上記を説明しましたが
説明が下手なため
「六階の電話がだめなら
五階に行ってね〜」
みたいな返答しかもらえず撃沈


どうしよう・・・と
五階にいき、たまたま乗組員とすれ違ったので
上記を必死に説明したよ。
そうしたら、やっと分かってくれました。
六階に一緒に行ってくれてインフォメーションセンターの人に
私の代わりに説明してくれました。
そして
無事署名して返金

となりました。
ふぅ


そして
地球の歩き方の本を
読み直して
再度公衆電話にチャレンジ
48セントで一分間話せるみたい。
手短にしなきゃね。
お兄ちゃんに
・17時20分に乗ったこと
・コインがないので到着連絡はしないこと
この二点を伝え電話を切りました。
電話連絡クリアー
心臓に悪すぎ。
なお、こんな中、
我がだんな様
わたしの不安をつゆ知らず
座席で爆睡中



ログインしてコメントを確認・投稿する