数年前に、羽衣の品質が落ちたことがあります。
ガリッという、砂が混じっている手応えがありました。
この記事の駿台さんの先生がおっしゃる通り、
チョークは授業内容に影響します。
このときの「恨み」があるので、
基本的には、羽衣さんを惜しむ気持ちは、ありません。
ダストレスでいいじゃないかと。
また、勝手に材料を変更される可能性も考えないといけません。
羽衣はブランド力があります。
補習塾から叩き上げて、大手予備校に入ったある人が、一番うれしかったのは、チョークが羽衣になったことだそうです。オレも偉くなったと思ったとか。
私はダストレスの方が昔から好みでしたから、それは感じませんでした。
しかしファンは多く、私の周りにも、一万円分買いためた人がいます。
国内メーカーが事業を継承すれば、採算は合うでしょう。
それをしないのは、
やはり、原材料に問題があるのだとおもいます。
また、
この韓国メーカーは、一体、どのようなメーカーか知りません。良心的なメーカーかもしれませんが、材料によっては、塵肺になります。レシピが変わる可能性がありますから、すでに以前に「前科」がある羽衣はパスしたいです。もちろん、継承したメーカーが日本のメーカーであってもです。
材料を変えていいようなレシピを渡しているはずだからです。
ところで、
超ローテクですが、
チョークは、廃れることはないでしょう。
プリントでは頭に入りません。
新聞の折り込みチラシが頭に入らないのと同じです。
手や口を使うという、身体性から、逃れられないのですね。
端末を生徒に配布する試みが始まりました。
しかし、
生徒自身が打ち直すのではなく、
送られてきたファイルをぼっと眺めるだけでは、ダメでしょう。
昔ながらの勉強方法を守らないと、本が読めなくなります。
■「チョークのロールスロイス」…講師ら支えた名門業者が廃業 韓国企業が継承へ
(産経新聞 - 06月29日 21:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3491329
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