http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=350752
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
今日で三回も観てしまった。
で、今日の帰りはバイクだったから、ほんとうにヤバかった。キモチが昂ぶって、いいトシこいてリアルにヒャッハーしながら爆走してしまった。時速は80キロを超えていたと思う。
観るまではオリジナルのメル・ギブソンが出演しないのが大いに不満であったが、トム・ハーディで大正解だった。理由は今のメルではマックスが演じられないからであった。オリジナルを観た方なら説明するまでもないのだが、マックスは妻子をトーカッター(イモータン・ジョーを演じた俳優)率いる暴走族に轢き殺されている。そのトラウマを今のメルの目ではとても表現出来ないのである。それにしてもトム・ハーディの演技の幅にはあらためて驚かされた。初めて観たのは「レイヤー・ケーキ」だったのだが、ナヨッたあんちゃんとしか思えなかったのがここまで進化するとは。
「マッド・マックス2」を観たのは1981年の12月。当時、私は12歳の小学6年生だった。「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」、「タイタンの戦い」、「キャノンボール」とハシゴしながら1日で4作品も観た映画漬けの日だったことをよく覚えている。スピルバーグもハリーハウゼンもジャッキー・チェンもすべて吹っ飛び、世紀末の改造カーのバトルチェイスのインパクトが暴風のように心のなかを駆け抜け、無免許でもいいから早くバイクに乗れるようになろう!などと決心したものだった。
その頃のキモチが全く輝きを失わずにあらためてウワガキされたというのは、ほんとうに驚嘆すべきことである。
素晴らしい。これぞ映画!DVDではダメだ。是非劇場で観るべき!
俺を見ろ!!
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