40年間ありがとう! 7月20日で閉店するリブロ池袋本店が最後のブックフェア開催
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3478028
リブロ池袋本店と言えば、かつては「西武ブックセンター」と称し、池袋の西武百貨店が増築した11階にオープンして、学術書や現代芸術など、百貨店の書籍部門やターミナル駅周辺の書店があまり関心を示さなかったジャンルの本を豊富に揃えて独自の存在感を示した書店で、後年、百貨店の南側の別館に移転して売り場面積を拡大させ、独自路線をより充実させる方策で歩み、‘’文化を売る‘’セゾングループの‘’象徴的存在‘’の一つとなっていました。
セゾングループ自体が消滅、リブロは西武百貨店と別の系列となり、池袋の書店もジュンク堂書店など新しい勢力が台頭、芳林堂が閉店するなど‘’スクラップ・アンド・ビルト‘’の時代となり、いつしかリブロも‘’過去の存在‘’に近い印象となった感を持つようになりました。リブロからも足が遠退いた感じとなり、池袋に行く機会も減りました。
で、リブロ池袋も来月で閉店とのことですが、書店業界としても一つの時代の終焉を感じますね。久しぶりに、行ってみたいと思います。
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