昨晩、東京に帰って来ました。
帰りのANA便も、がらがらでした。
シカゴは、天候不順で晴れの予報だったのに、帰るタイミングでかなりの雨が降っていました。降ったりやんだりです。
有機食品が中心のスーパーが凄い勢いで普及しているので、楽しく売り場を眺めていました。アメリカの変化は本当に早いと感じます。今回は、ざくろのジュース、アサイのジュースなどを買ってみました。100%のジュースは意外と甘みが少なく酸っぱかったりします。それに、100%フルーツを濃縮した子供用お菓子を買って見ました。グラノーラのバーも。比較的健康的なお菓子だと思いますが、子供たちが食べるかな?
シカゴでもかなりの乞食(ホームレス)がいましたが、彼等(若い美女もいました)も自己主張をボール紙などに書いて、お金などを求めて道端にいます。小銭をくれ と話しかけられることもあります。教育でとにかく自分の発表力、主張力などが重要視されますから、これもアメリカの生命力でしょうか。それでも景気が良いため、危険を感じることはほとんどありません。
話変わって、最近 いるかの追込み漁が残酷だから、追込み漁で捕獲した いるか を展示する水族館は、世界動物園水族館協会からはずすとの警告が話題になりました。
たまたま白人社会では、いるかや鯨を食べる習慣がほとんど無く自分たちには関係無いので、こういう運動が起きるのですね。
シーシェパードなどの団体は、こういうことが大々的にニュースに取り上げられると、単純な白人社会や白人中心の企業から多大の寄付を集めることができるのです。非白人の国として、日本は豊かな国です。目立つ国だからこそ、日本をターゲットにして活動することはニュースにもなりやすく、資金を求めて、彼らは活動すると考えるのが正解でしょう。
現実に地道な活動などより、ニュースにすると寄付金が大量に集まります。
山岳用品の パタゴニア 自然保護の名目で、かなり寄付金を出しています。それによって知名度とイメージを上げて、ヨーロッパや北米で自らの製品を売り込む。
宣伝活動の一環として理解しておくのが正解でしょう。
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