亡きグレアム・チャップマンを除くメンバーの最後の「モンティ・パイソン」。
予告編をごらんのように、みんな老けた。笑。
グレアムがいないことをいいことに、テリー・ギリアムが目立っているのが笑える。
でもコレ、ライヴ、つまり舞台だからTVの独特の空間の味わいがないんだよね。だからライヴはあんまり好きじゃない。妙な緊張感が笑いを邪魔する。緊張感が笑いに結びついていたのは、我が国のドリフだけだった。
まあ、監督がエリック・アイドルだし。ライヴ好きだしな、アイツ。
とりあえず予約。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00W6XG60W
ところでモンティ・パイソンもので最近面白かったのはなんといっても「モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 〜グレアム・チャップマン自伝〜」。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=343973
メチャクチャだけど、グレアムの生きざまに感涙。
ちなみにグレアムの意味深な“遺書”的作品だと思っているのが「人生狂想曲」のコレ。
ハダカの女性陣に追われて死ぬことを選んだ男の死に方のスケッチ。これほどグレアムの人生を濃縮して物語った作品はない。表情もグレアムらしくてイイ。
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