mixiユーザー(id:689360)

2015年04月27日06:35

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ニューヨーク市長の子供でも私立大学の学費を出せない。

 NY1%未満の子育て事情を読んで驚きました。

http://ameblo.jp/rumicommon/theme3-10015634405.html#main

 今のアメリカでは、一流私立大学の学費がどんどん上がって年600万円くらいかかるそうです。

それで、3000万円程度の収入があるニューヨーク市長でも、子供の学費をまかなえない。

確かに税金など差し引いて手取りを考えたら、1人の子供に600万円出すのは極めてきついでしょう。


 アメリカの一流大学は、学業成績よりも高校生までの活動暦などをチェックして、異色の人材をできるだけ集めようとしています。学生を惹きつけるためには、教授も一流に。当然、教授たちの給与も高くなります。

 その切磋琢磨が大学を一流に維持しています。

 そして、貧しい家庭の子供も積極的な活動暦などを見てできるだけ入学させようとします。ホームレスの家庭の子供がハーバード大学を卒業した実話は映画にまでなりました。貧しい家庭の場合の奨学金制度も充実しています。

 また、超お金持ちの子供は、巨額のOO家の寄付金などを素に優遇されて入学が認められます。
 中国の習元首の子供はハーバード大学に入学していました。大学としてもそういう家庭の子供を入学させることは有利と考えたのでしょう。金と権力の力の象徴かもしれません。

 一方で、その結果として、寄付金も出せない、かと言って特殊な家庭の逸話も無いアッパーミドルの家庭の子供は非常に入学が難しくなっているそうです。

 衝撃的な話しです。 


 なお、ニューヨークは、大金持ちのジュリアーニ市長がボランティア的に市長をやっていたおかげで見違えるように安全性が高く、住みやすい大都市になりました。

 ニューヨーク市長の給与はそのためもあって安く抑えられているのかもしれませんがそれにしても・・・・驚きです。

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