順天堂大学院教授 白澤卓二氏の言葉。
健康診断は無意味 との書き出しには少々驚きました。
私自身もほとんど同感で、定期的に血液検査をしているのでそれで充分と考えています。
早期発見早期治療と言われていますが、診断の基準値が病気を作り出している。
そして、その基準値は、国の予算や、製薬会社の都合によって設定されている。
コレステロール値は、低いと認知機能が低下し、癌の発症率も上がります。
自殺率も上がります。
塩分の取り過ぎ問題についても、自然塩ならカリウム、マグネシウムなどのミネラル分が含まれているが、いわゆる食卓塩によるミネラル分の不足が高血圧の原因になっている可能性が高い。
自分の身体にとって正常とは何か?自分自身で考える必要があります。
ちなみに、私は3カ月ごとくらいに血液検査をして、毎回、赤血球不足、ヘモグロビン不足の警告が出ます。当初は、不正出血でもあるのか?と経過を見ましたが、毎回なので体質だと考えています。体質健康診断をしたら、間違い無く精密検査になり、治療薬などを処方されるでしょう。検査によるリスク、薬による副作用リスクなどを考えるととても健康診断を受ける気持ちになりません。
その2 コメを食べて花粉症を治す時代がきた。
では、遺伝子操作によって作られた米で花粉症を治す研究が勧められているそうです。
モンサントによる遺伝子操作作物による害の可能性が攻撃されていますが、遺伝子操作を有効に利用すれば、夢の作物ができる可能性も多々あります。
気候の変化に強く、収穫量が従来より多くなれば、飢餓の解消にも役立つでしょう。
このような有効な夢の新品種作物の開発を期待しています。
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