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2015年03月18日22:08

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高射砲第24連隊の記録1

 先週、帯広市に出撃、やはり雪が少ない、羨ましい・・・・
で、図書館に行き、戦時中の資料があったので少々コピーしてきた。
 本命は戦車第22連隊、独立戦車中隊、大隊だったが見当たらなかった。
高射砲連隊は地元に関係者が多かったらしく、いくつか資料があった。他に
飛行隊もあった。
 高射砲第24連隊は終戦時に88式7.5センチ高射砲2個大隊(36門)と
機関砲中隊(98式20ミリ高射機関砲6門程度?)と照空灯と空中聴音機関係も
画像があった。
 演習中の画像や高射砲牽引車も、珍しい車両もあった。

4回ほどに分けてアップします。


88式7糎野戦高射砲、実際は75ミリです。88式とは神武紀元で昭和15年が2600年でした。
88式、つまり昭和3年開発という、戦争時は旧式です。最大射高9100メートル、6000〜7000メートルを狙う高射砲ですが、旧式化し実際は3000〜4000メートルが有効高度だったという
放しを聞いたことがあります。しかし、30〜40ミリ機関砲よりはるかに強力です。戦争末期は
俯角も撃てるタイプも生産され、2500問程度生産されたようです。
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98式20粍高射機関砲、射撃体勢は初めて見ますが、予想よりでかく感じます
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93式照空灯、当時の外来語の日本語訳は見事です。サーチライトです
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90式空中聴音器、電波索敵機(レーダー)が開発される前は飛行機の音を探知し、飛行機の来る方向を探知しました。その機材です
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冬季行軍演習の画像
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高射砲部隊は車両化されています
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遠方に丘が見えます。十勝川沿いでしょうか
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陣地構築でしょうか
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自動貨車(トラック)群、二台目は迷彩されています
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98式牽引車、私の記憶違いでしょうか・98式は95式軽戦車のシーソー型の2輪ともう1輪
と思ってましたが。また、起動輪と誘導輪があり、シーソー2組4輪の物があったはずですが。
足回りは色々あるのか、それとも別の車両だったのか
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日本の牽引車の半装軌車(ハーフトラック)はあまり画像を見たことがありません。
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続く

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