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2014年11月25日06:47

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僕が官能小説を書こうとしたわけ

僕が官能小説を書こうとしたのにはいくつか理由がある。
実は僕自身は官能小説を読んだことはほとんどない。
流し読みしたら『男の欲望』が書かれているからだ。
どんな小説も根底にあるべきは『心』だと考えているからだ。
それで男性向けでなく男女が読んで楽しいものを書こうとしたのだ。
ある意味では『女性向け』かも知れない。
本当はいけないかも知れないが僕はタイトルを作るのが
名人である。中身よりもタイトルが凄い。
書店にある官能小説は中身をじっくり読んで買えない。
他人の目が気になるからである。
だからタイトルが重視されると思ったからである。
また、官能小説を読んだことばかりか書いた経験も少ないなら
先入観なく書けると思った。
それは普通の小説のように書くことである。
また、官能小説は男性目線が多いが、まれに女性作家による
女性目線もある。
両性類の僕なら、男女の目線で書けると思ったからである。
もしも、1作目が上手く行ったら2作目以降には
セクマイのことを書こうとしている。
それには僕の主張を入れようと思っている。
「セクマイは性のトラブルを持つ人間だ」という主張だ。
たとえばMTFを男なのに女みたいとかSRSすると
元男性と言ったりする。それは本当はおかしいのだ。
心の性別なんて変更が不可能なのである。
MTFは男性の形をしている女性なのである。
塩の容器に誤って砂糖が入れられていても
それは塩でなくて砂糖だとして料理に使わないと大変なのだ。
かつて僕は3回ほど似たようなトラブルに巻き込まれた。
砂糖の容器に入った食塩のトラブルだった。
甘党好きな僕に砂糖をいっぱい入れてくれたはずだった。
でも砂糖ではなくて食塩だったのだ。
つまり僕は食塩入りのコーヒーを飲まされたことだ。
それも2回もある。
もう一回は自分のミスで玉子焼きのトラブルだ。
しかし僕はMTFを見誤ることはほとんどない。
『女装子』と名乗っていても僕には判る。
男女の心で見破るからだ。
少し道を逸れたが官能小説では異端視されている
セクマイも書きたいと思っている。
それは僕も仲間だから。
風かおる








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