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2014年04月01日19:16

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犬神博士のコレいい!! 2014年度版 �� 「地震対策30点避難セット」

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http://item.rakuten.co.jp/pro-bousai/hinanset/?s-id=rk_daily_bousai

http://item.rakuten.co.jp/pro-bousai/hinanset/#lp

関東大震災と東京大空襲を経験した祖父は、サバイバル意識が高く、燃料、食料、飲用水の備蓄に余念がなかった。燃料は豆炭がメインで、七輪と手製ルンペンストーブ(一斗缶で作る)があれば、煮炊き、暖房に使える。しかも着火剤にもなり、瓦礫のなかから燃えるものをかき集めて、ドラム缶風呂に使える。実際、東京大空襲後の焼け野原を祖父はそうやって生活していたそうである。食料は乾飯がメイン。作り方はこちら。

http://matome.naver.jp/odai/2136487310160596301

祖父は乾パンのビスケット感が好みではなかったので、もっぱらこれを作って、古いものから水漬けにして食べていた。飲用水は雨水を溜めたもの。お寺には江戸時代からの井戸があり、関東大震災で濁ってしまって飲用に適さなくなってしまったので、祖父がコンクリで固めて貯水タンクにした。それを以下の装置で飲む。

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前置きが長くなってしまったが、要するに「備えあれば憂いなし」なのである。

で、孫の私も祖父に習って、燃料、食料、飲用水の備蓄にこだわっているが、現代人らしく最新の技術を駆使した防災グッズもあれこれと試している。試してきたなかでイチバン実用的と感じたのが上に貼ったセットだ。これに寝るためのマット(エアーマットがオススメ)、人目が気になるならテントを追加すれば完璧である。そうそう、防災頭巾、ヘルメットも忘れずに。

このブツはオススメ、買い!

後。オヤジはガスコンロとガスボンベを備蓄していたけれども、十年くらい土蔵にしまってあったそれは腐食してしまい単なる危険物になってしまった。今はカートリッジ型の簡易コンロがあるけれども、キャンプのように瓦礫を積み重ねて大人数で煮炊きが出来るところを作った方がいい。火のあるところにみんなで集まればコミュニケーションがとれるし、情報交換も出来る。だから私はコンロとボンベを防災グッズに加えない。かさばるし、重いし、知識だけあれば十分である。

その知識はサバイバル関連の本を読めばアタマのなかの引き出しに収められる。食べられる野草、キノコの見分け方を知っておくだけでも全然違ってくる。今からでも是非買うか、図書館で勉強しておこう。
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