新年一発目の「日曜日の美少年」は、評価がまっぷたつであった。
「すごい!」
「キモい!」
今までの評価も同じことを言われ続けていたが(珍宝まるだしとか)、今回はズバリ、フリークである。それも人為的に作り上げられたフリークだ。その人体の驚異と美少年を掛け合わせた不思議な官能美。
絵師yuni氏描く作品はほとんどコレである。
そこに異常な、フェティッシュなこだわりを見る。そしてその突き抜け方に、私は限りない美を見る。
このような軟体人間はサーカスなどで実際に出会える。おそらく、yuni氏もそういう原体験があり、少年愛を重ね合わせたのだろう。
こういう“変態”な作品には目がないので、早速日曜日の美少年に使わせてもらった。みなさんにもいい意味でも悪い意味でも目の保養になったはずである。
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