椎間板ヘルニアを患いまして日記を書く気になれず、約3か月も間が空いてしまいました。
コルセットしてると痒くなってねぇ・・・そんなわけで、久しぶりの日記は「スニーカーぶる〜す」の紹介です
アイドルはもう生まれないのでは?と思われた79年〜80年前半にかけてでしたが、松田聖子・田原俊彦の出現でアイドル市場がにわかに活気づきます。田原と「たのきんトリオ」として人気を二分していた、近藤真彦が満を持してデビューします。制作側の思惑通り、アイドルのデビュー作としては空前の大ヒットとなります。初登場1位 初動週で10万枚突破 累積ミリオンセラー これは凄まじい出来事で、デビュー作初登場1位と初動10万枚は珍しいものではなくなっていきましたが、デビュー作でミリオンは93年DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」が出るまで唯一のものでした(…多分)。デビュー作初登場1位、初動10万枚突破、ミリオンは97年kinki kids「硝子の少年」まで出ていないかなぁ
作詞/松本隆 作曲/筒美京平 編曲/馬飼野康二 の布陣
79年までは絶好調だった筒美京平でしたが、80年に入ると突如、不調?に。年初めの西城秀樹「悲しき友情」が10位入りのヒットとなりましたが、その後は目立ったヒットが出なかったんですよね〜。80年初頭の筒美さんの特徴として、複雑な曲構成が挙げられます(Cメロを組み込んだ曲構成)。「悲しき友情」はもとより、岩崎宏美「スローな愛がいいわ」、小柳ルミ子「来夢来人」など、クオリティは非常に高いのですが、それまでの作品と比べるとちょっとヒット規模は小さかったでしょうか。もしかして、仕事量をセーブしてたのかな?そんな中「スニーカー〜」の発売となりますが、インパクト、キャッチーさ、も申し分ない出来栄えで頭に残りますよね〜。すっかり復調した筒美さんは81年以降は再び快進撃を続けていきます
それを派手に盛り上げるのが馬飼野さんのアレンジです 当初は戸塚修さんのアレンジでしたが、インパクトに欠けるとの判断で差し替えられました。実は戸塚バージョンを随分前に聞いた覚えもあるんですけど、すっかり忘れてしまったので、youtubeで聞き直そうと思ったんですけど、落ちてないんですね…残念 スニーカー〜のアレンジで印象的なのが、ギター・ブラスの派手派手な馬飼野サウンドもさることながら、プロデューサー小杉理宇造さんのつてによるRVCオールスターズの分厚いコーラスでしょうね 山下達郎やEPOが参加していたらしいのですが、EPOはすぐわかるんですけど達郎の声は???ですね
発売80年12月12日 最高1位 登場22週 104.6万枚
オリコン**1-*1-��-1-2-3-4-4-6-7-9-11-19-19 �,蝋膸蚕�
かじやん38-12-8-*1-1-1-2-2-2-4-6-*6-*9-13-17 累積113,775点
ベストテン3-*2-1-*1-1-1-2-3-3-2-3-*4-*9-11-19 累積129,264点
オリコンでは登場6週目まで5桁得点(週間10万枚)突破
得点の推移 10.1-13.4-*23.9-11.7-10.3万枚 *は合算週
かじやんチャートが意外なほど小ぶりな成績なんです(大ヒットには違いないけど)ベストテンは11週連続でTOP3入り、やっぱりハガキのおかげですね
http://www.youtube.com/watch?v=l3o9f5Df6nE
↑音源
http://www.youtube.com/watch?v=zDBj0t3x01c
↑ベストテン初登場時 マッチ可愛い!黒柳さんメロメロですね
今年も大変お世話になりました やっぱり健康が一番ですよ・・・しみじみ実感しました
皆様よいお年をお迎えくださいませ
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