今年も押し詰まってまいりました 大晦日ですね毎年言ってますが・・・1年なんて早いです しみじみ感じます今年最後の名曲選は81年の秋から冬にかけて大ヒットしていた「悪女」です前年の「ひとり上手」も好きだったんですけどこれは更に上を行きました中島
阿木・宇崎の作品を基本ラインとして、77年から年に1作のペースでニューミュージック系のライターによる叙情的な作品を発表していたんですよね77年「秋桜」さだまさし/作詞・曲 萩田光雄/編曲78年「いい日旅立ち」谷村新司/作詞・曲 川口真/編曲79年「
78年のちょうど今頃大ヒットしていた「夢一夜」です作詞/阿木燿子 作曲/南こうせつ 編曲/石川鷹彦日本語の美しい響きの言葉が散りばめられています
素肌に片袖 通しただけで色とりどりに 脱ぎちらかした床にひろがる 絹の海着てゆく服が まだ決
中村雅俊って意外にヒット曲たくさん持ってるんですよね74年「ふれあい」のミリオン(127万枚)に始まってトップ10ヒットが6作もあるんです青春ドラマの一連のヒットから、沈静化して82年「心の色」から再びブームがやってきます蒲田行進曲の主題歌として同年9
工藤静香第2弾となりますデビュー作の「禁断のテレパシー」と同路線ですがサウンド的には非常にシャープだった前作よりは軟化してる感があります が、後藤さんのバキボキベースは冴え渡っていますメロディラインも親しみ易いと言うか、下世話っぽいと言うか
「信じかたを教えて」「サヨナラは私のために」「思い出をきれいにしないで」と続いたいわゆるサヨナラ3部作の直後のシングルです作詞/川村真澄 作曲/岸正之 編曲/船山基紀 の布陣当時絶好調だった岸正之の爽やかな中にも哀愁のブレンドされたメロディ
倦怠期を迎えた夫婦?がテーマなんですけどバンドスタイルのサウンドで、サラッと明るく聴かせてくれます達郎さんのこだわりぬいた、バンドサウンドに温かみがあっていいですよね〜 イントロのギターの音色めちゃ好きですTBSドラマ「木曜日の食卓」の主題歌
すでにニューミュージックが時代の中心に成りかけていましたが79年末〜80年初頭にかけては、ニューミュージック勢のヒットが特に濃密だった時期ですねばんばひろふみ「sachiko」久保田早紀「異邦人」そしてクリスタルキング「大都会」と、次々と大ヒットして
85年〜86年にかけて越年大ヒットしていた「恋におちて」です金妻�郡僂討泙靴拭�篠ひろ子・いしだあゆみの切ないバトルが見ものでしたね 個人的には桐子(いしだ)のモノトーンに統一された部屋に憧れました作詞/湯川れい子 作曲/小林明子 編曲/萩田光雄
時代を席巻したピンク・レディー最後の1位獲得作品当時ピンクにどっぷりハマっていたんですけど一番好きでしたね アレンジがカッコよかったからかな「ひと夏の経験」「およげ!たいやきくん」のイントロに似ているなど、言われましたが あのイントロはインパ
昨夜も更新しようと思ってたんですけど何もかもが重たくてあきらめました今日は比較的すんなり動作がいい アレは何だったのでしょう実質81〜2年頃から、少年隊として活動していただけに(レコードデビューは85年)今作シングルリリースの頃は、光GENJIが全盛
これも探してたんですよね〜今夜も言わせていただきます 恐るべしyoutube!!!!!!!!!もしかすると 以前にUPしてたかもしれないんですけどもう一度書いちゃいますね麗美は84年デビュー ユーミンの妹分?的な存在でしたはっきり言ってさほどハマったわけではな
81年「白いパラソル」から続いた、松本隆との濃密なコラボは今作品でひとまず終了となります有終の美を飾る作品だけあり、素晴らしい出来栄えですね失恋ソングですが、主人公の彼氏への強がりの小道具としてハートのイアリング が登場します資料本にあったの
よくこんなマイナーな歌 ソースが残ってましたね〜久しぶりに 恐るべしyoutube!!!!!!!85年、金妻ブームなどもあり「不倫」が一般に広く浸透した頃ですそんな中発売された、増田惠子起死回生の一発 になるはずだった「FU・RI・NE」です作詞/裕美 作曲/都