巨匠スタンリー・キューブリック監督が手がけたスティーヴン・キング原作スリラー「シャイニング」の秘密に迫るドキュメンタリー「Room 237」の予告編が公開された。監督は Rodney Ascher 。
予告編を観て、これはよく出来てる!と感心、そして期待大。
ワカるヒトはワカるだろうが、あの有名なシーンをビデオデッキ込みで再現するというのがニクい。さりげなくテープが浮かんでくるというのもいい。
タイトルの「Room 237」は以下の部屋のことである。
そう、ジャック・ニコルソン演じるジャック・トランスが入り込んでショッキングなものと出くわしてしまったあの部屋だ。
30年以上も前の映画だが、今観ても全然古さを感じさせない。そして原作者のスティーヴン・キングが原作を無視したと怒り、制作総指揮を務めて再映像化(キューブリック版も長かったがこちらは268分もある。観るのに疲れた)させたが、キューブリックの映像の威力、何よりもジャック・ニコルソンの怪演の前に敗れ去ったというエピソードを思い出し、ニヤリと笑ってしまう。
一体どんなドキュメンタリーなんだろ?楽しみ。
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