子どもの習い事の団体の合宿(2泊3日・奈良の山奥)から
帰ってまいりました。
行く前からドキドキ(意味深よ)
↓
2012年08月08日の日記
「合宿」
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企画から準備すべて保護者の運営委員8人がしまして
子どもたち約70名、講師陣8名というのは、
とても大変なことでした。
初日。
貸切バスで出発。
自然の村に到着して、昼食後
オリエンテーリング。
ものすごい暑さの中、1時間半、山の中を歩き回りました。
夕方は、
竹細工班は、竹を切ってそうめんのたれ入れを作りました。
カレー班は、カレー作り。
火おこし班は、外で飯盒すいさん。
ご飯のあとは、お風呂。
気の毒なことに1班15分という制限付き。
消灯までに全員入らないといけないからです。
大人が時計を見ながら風呂場で
カウントダウン。ちょっとかわいそうかも。
夜は中学生企画のゲーム大会。
子どもたちは、消灯
夜中は・・・講師陣と運営委員で飲み会。夜中3時まで。
2日目、6時起床。
2日目はレッスン漬け。ダンス・演技・歌と
朝から5時前までレッスン。
見学しましたが、即興劇のクラスは
めちゃめちゃ楽しそうでした。
お昼ごはんは、そうめん流し。
前日作った入れ物でそうめんを食べました。
午後からはまたレッスン漬け。
夕方は中庭でバーベキュー。
炭火の暑さと闘いながら肉を焼きまくりました。
そしてキャンプファイヤー。
たっぷり1時間半もありました。
買ってきた打ち上げ花火も大成功。
時間がおしているため
お風呂は各班10分ずつ。
子どもたちには気の毒でした。
(親は後からゆっくり入れる・・・)
そして・・・また、大人は、夜中の飲み会。
4時までやっていたそう。
私は3時に抜けました。
3日目。
6時起床。朝ごはんの支度。片づけ。
お布団片付けの指導や部屋の清掃。
それから
子どもたちは
ピザ作り班と木工体験班と交互に体験。
そして、帰宅
3日間を終えて
今、何をやるべきか
段取りと片づけなどなど
この3日間、常に頭と体が動いている状態。
トップ役員さんの意図するように働きまして
5分と息つく暇もありませんでした。
こんなに気を遣って
働き続けたのは始めてかも。
精神的にも肉体的にもめいっぱい働きました。
この団体は、独特の世界です。
役員にも上下関係がありますし
私はペイペイですからね
娘は中学生として常に
班のリーダーとしての行動を求められました。
全てが班行動で、自由時間なんて
ほとんどナシ。
初日なんておやつ食べる時間もないまま
消灯を迎え
小学生から「もってきたおやつを食べる時間って
もらえるんですか?」と聞かれたくらい。
娘も常にピーンと緊張状態だったのではないかな。
娘も状況は把握していますので、私に対しては
運営委員さんとしてしか接せず(敬語を使います)、
私は娘と3日間、プライベートの会話はナシでした。
娘もさぞかし疲れたことでしょう。
彼女は、夜6時に帰宅したとたん
ソファーに倒れこみ
翌朝10時まで爆睡していました。
いろんな思いがありますが・・・
まぁ、すべて、いい経験をさせてもらったと
思うことにします。
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