イメージクラブという風俗がある。即ち、イメクラ。
好みの衣装の子に好みのシチュエーションでヌイてもらうというものだ。
本番なし、素股、フェラのみ、指入れOK。
このへんは、バブルが萎んだ頃から渋谷を中心に広がっていったと記憶している。
当時、私は渋谷でセーラー服の女の子を好きに出来るというので、二時間三万円(オプション付)で楽しい思いをしたが、他にも看護婦、エプロンの若奥さんとバリエーションがあったので今度はどれにしようかなという楽しみも出来た。
現在はソープとデリヘルだけで、かれこれ15年ほど利用していないので、今のイメクラはどうなってるのかなとネットで調べたところ、以下のようになっていた。
http://www.prettydoll.biz/pc/
アニメコスプレ、略してアニコス。当然、本番は禁止だが、AF、つまりアナルファックは許される。オプション扱いで一万五千円。双子プレイというのは、ほんとうの双子ではないのだけれど、双子になりきった女の子たちと3Pするというものだ。こちらもオプション扱いで一万五千円。
90年代に比べて、平成生まれの子の強みは、スタイルがいいということだ。昭和の胴長短足姫とは違って、手足が長い。これはコスプレのしがいがあるということで、まさにイメクラの戦力そのものなのだ。
前置きが長くなってしまったけれど、笑、今回は知り合いのSMクラブが女王様、M奴隷の他に何かいいコースはないかとアイディアを求めてきたので、司書コースはどうかと進言した。
本をたくさん並べた部屋を用意して、インテリ眼鏡美女にたっぷり苛めてもらうか、憂さ晴らしで思いっきり陵辱するかのコースは、絶対ウケる。
海外では専門の風俗店があるくらいだ、と説明したら、知人も乗り気になったようで、上の画像を参考に、眼鏡と美脚の美女を採用しなくてはとはりきっていた。
すべての風俗に言えることだが、日常を忘れるために性的快楽に溺れにくるのだから、徹底的に非日常的な性的快楽でなければならない。
ぶっちゃけ、客側が女体化したというシチュエーションで、ケツをほじくって射精に持っていくコースもアリなのだ(実際にそれに近い同人誌コースなるものがある)。
そのなかで、私は図書館で女の子をナンパしたことはあるが、セクシーな司書さんとは一度もないので、せめてイメクラでかなえてみたいとストレートに思いのたけを語った次第である。
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